2009年05月07日

イニシエーション

4月9日満月の日にイニシエーションを受けた。

イニシエーションを受ける際には必ずとしてコミットを提出する。

自分でブロックを掛けている要素や変化したい内容をコミットする。

コミット=言い切ることです。

5月9日にもまた申込を行った。

イニシエーションは気持ちが良い。

これからは流行語として「イニシル?」「イニしった?」などと言われるくらいに

イニシエーションがポピュラーになるだろう。

イニシエーションとは、本来自分が持っているエネルギーを活性化して正常な状態に戻れるようにする

霊的で神聖な儀式です。

エネルギーには純粋な部分と世俗的な部分とあり、

一般的な自己とは世俗的な部分(顕在意識)であります。

日常で行っている純粋なエネルギーが顕在意識(感情・感覚・欲望・欲求)の

自我の要素より阻害されてしまいます。

顕在意識に取り込まれる要素を解き放し、

エネルギーの流れを妨げている要素を取り除き

正常に戻っていくので身体全体から幸せが満ち溢れていきます。

本来あるべき姿になる様促進される。

あるがままの自分、本当の自分になれている=純粋な自分になれる。

エネルギーが満タンになった感があります。

イニシエーションを申込する段階〜変化〜変容するまでのプロセスが大切であり、

プロセス事態がイニシエーションである。

自分自身が変化、変容を促すための高いエナジーを受容する儀式。

ラブスピースのイニシエーションは高次とのパイプ、純粋なパイプである。

自我が入っていない。

イニシエーションまでに自分のエナジーを整えていく。

瞑想する。

決めたら、決めて実行するまでのプロセスを感じる。

まずは自分で感じ、体験する。

自分のハートの声を聞ける(スピリットの声)。

自分自身の中にある男女のバランスがとれていく。

満たされていくから恐れも無くなる。

自分の中にある神聖さを見出す。

なりたい自分になれる。


イニシエの詳しくはバッド(下向き矢印)

http://dozen.seesaa.net/article/32926103.html

http://lovespeace-ashram.seesaa.net/article/65380176.html


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2009年03月23日

ビジネススピリチュアル

スピリチュアルを生活やビジネスに取り入れると自分自身が変化する。

ビジネスにスピリチュアルを取り入れて日頃実践していること。


■目の前に現れることを受容する。

 目の前に現れる情報は素直に受容する。

 必要だから目の前に現れるのである。

 何を意図しているのか知る。

 観察する。

 直ぐに解らなくても後の事柄とつながる。

 エッセンスを自分のものにしていく。

 素直に認めれば受容もできる。



■今という時間を大切に扱う。

 今という時間を切り取る

 今という時間に乗る。

 流れに乗る。

 即、動を取る。

 目先の物理に目を奪われない。

 ゆっくりと遅いとは違う。

 ゆっくりは丁寧さにつながる。

 スピードをもって丁寧に行う。


■流れを創る。

 情報と情報を繋いでいく。

 繋いでいくから流れが現れる。

 流れが出る。

 自分に帰って来る。

 その時に解る。



■調和を考える。

 相手の意見に耳を傾ける。

 相手を受け入れる。

 相手を尊重する。

 エッセンスを頂く。

 皆、価値のある人である。

 競争は必要が無い。

 競争の為に人生があるのでは無い。
 


■全ては自分軸で考える。

 人に軸を預けない。

 人のせいにしない。

 何を取り入れたら良いのか知る。

 知っておく。

 ぶれない。

 全ては自分が創造している。

 全ては自己責任である。

            

■リラックスな時を創る。

 時間に遣われない。

 時間は自分が創造する。

 創造している。

 リラックスは創造につながる。

 リラックスする時間を忘れない。

 負のエナジーをもたらす。

 自分を大切に扱う。


 
■自我を捨てる。

 私をすてる。

 視野を広くする。

 物事の深層を観る。

 深層にある問題点を解決する。


 
■思いを口に出す。

 創造は内から外である。

 思いを口に出すは自分への守護につながる。

 思ったことはスルーしない。

 素直に聞く。

 頭で考えない。

 リラックスにつながる。



 
■自分の役割を見出す。

 自分の特質を見出す。

 洞察する。

 認識する。

 認める。

 自分が必要とするものの価値を認める。

 自己価値につながる。




■自分に素直になる。

 自分は何をしたいのか。

 素直に何が欲しいのか。

 はっきりと解る。

 内の声を聴く。



 〜ラブスピ流スピリチュアルを学ぶ〜

   

posted by shu at 23:40| 京都 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

降伏をする

私の今月のテーマは降伏をすること。
そして降伏を実践することである。

なかなか降伏することが出来ないでいる。


以前にナオからのアクセスメッセージを頂いた際にも言われていた。

[ナオは生まれる前から私達宛に何回かに亘りメッセージを送ってきた。
そして我々はナオというスピリットネームを子供の名前に付けたのである]

19:37 2006/12/14 ナオのメッセージ

「ドゥーヌ、彼は、恐れを抱いている。 降伏し、認めるのが恐い。
プライドが高いからです。
彼次第では、このメッセージすら無駄にしてしまう。
それでも構わない。 親として準備しなさい。 霊的にです。
霊的に準備すること、それこそが親の真の役割。」

〜ドゥーヌは高次から教えて頂いた私のスピリットネーム〜

情態が良いときは女性性に耳を傾け受容する時もある。

降伏して言葉にして謝ること、認めることがなかなか出来ない。

これが出来る様になれば、自分自身が拡大するのだろうな。

降伏しよう、有りのままの自分を認める様にしよう。



〜高次やナオのアクセスなどはラブスピースdozen/Renを通して頂きました〜

ラブスピース  http://lovespeace-ashram.seesaa.net/






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2009年02月02日

黒からのメッセージ

私は真っ黒なロールケーキの開発を行った。

6月6日のロールケーキの日に販売をスタートした。
今や百貨店の催事では行列を成して販売を行っている。
そして今年の3月には東京・自由が丘、新宿に
2店舗を構えるまでになってきた。

もちろん開発は私一人で行ったわけではない、
私が主軸で進行するが共同創造である。

成功の要因は何かと良く聞かれるが。

まとまりを持った黒が出来たのではないかと思う。

黒は色んな色を混ぜ合わせて黒色にする。
しかも色のバランス(配合)により綺麗な黒が生まれる。

今回の成功の要因は色んな要素が噛み合い、
皆さんに受け入れられたのではないか。

ヒットの要素は一つではない。

表層では色んな良い要素(表現)が重なりあって色々な人に受け入れられた。
しかも買い手の視点にたって開発を行ったことであるが、

重要なのは表層ではない、チームとしてのまとまりである。

調和である。

皆が同じ方向に向いているかである。
物理に目を奪われてはいけない。
物理で判断してはいけない。

目の前に現れる必然な情報を受容し見逃さないでキャッチする。

今という時間に乗るスピード感。

お互いの持っている情報をシェアする。

これらをまとまりを持って動をとることで、

物理に現れヒット商品が生まれる。

スピリチュアル的な視点で行動を行い、

今、何を言われているのか読み解き課題を解決する。

そういったスピリチュアル的事柄をビジネスに反映していく。

ビジネススピリチュアルである。


「 人生は物理的な体験に見せかけた霊的な探究をする旅である。」


次の創造を通してスピリットは何を話しかけてくるのか、
そして何の学びを引き寄せるのか。

次の課題は何か。

次は何を学び生み出すのか。

日常はスピリチュアルである。

























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2008年09月06日

宮古島に向けて

8日から14日まで宮古島に探究実践を行う。
与那国から早5ヶ月半。
日常での探究意識の継続がなかなか難しかった。

少しずつは変化しているものの
まだリーディングの動が全然出来ていない。

自分の洞察、自分ごととしてみていないのである。
前より良くはなったがまだまだひとのせいにしている様子である。

今回の宮古島では何を学びそして何を手放してくるのか
先ずは行く前に自分で内観することにする。


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2008年07月27日

変化した自分

自己探究を今年の3月から初めて今までの間、自分がどのように変化したのか考えて観た。
与那国の体験も大きかったが、

日常においてパートナーとのやり取りが
一番変化の速度を速めていると思う。

鏡の法則である。


●日常の出来事を自分ごととして捉え、自分を知ることに繋がることを知った。
  ▲過去の自分:人ごとであり、人のせいにしていた。

●元々持っている、素直な自分に戻って来たのを感じている。
  ▲素直に聞き入れなかった。

●思っていることを素直に言い出すことが出来る様になった。
  ▲恥ずかしいとか、めんどくさいとかで言わないでいた。

●比較をしなくなった、価値のある自分を認めるようになった。
  ▲他人との比較をしていた。

●目の前に現れることは、自分の学び事として受け入れるようになった。
  ▲目の前の出来事は自分の学びごとだと思ってもいなかった。

●子供の面倒を見れるようになった。
  ▲泣かれるのが嫌だった、どうすれば良いのかわからなかった。

●思い込みが無くなった。
  ▲自分のマイルールで行動していた。

●霊的な視点がわかる様になり周り人にも伝えていくようになった。
  ▲意味が全くといってわからなかった。

●あるがままの自分を認めるようになった。
  ▲できない自分を自分で責めていた。

●まずは人の話を聴くことが出来る様になった。
  ▲まず自分の話をしていた。人のことはあまり聴いていなかった。

●まずは考えずに動くことが出来る様になった。
  ▲形にこだわり、動が遅かった。

まだまだあるがこの辺で。

自己探究が自分を美しくする。

自分を愛の視点でみる観察することが、
受容することにつながる。

受容することは拡大に繋がる。
自分の中に愛がよみがえり、
何事にも動揺せずに受容することになる。

受容=聴く=耳を傾ける=エッセンスを生かすことになる。
エッセンスは成長するため滋養物。
出来事や言葉は滋養物。

実践あるのみ。

〜ラブスピ流自己探究を学ぶ〜


posted by shu at 16:01| 京都 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

仕事中毒を手放す

お出かけレッスンが合った。
19日深夜出発した、場所は天橋立方面。
出かける前に具現が現れた。

まずレンタした車がバッテリー切れしていた。
おそらく止めた際にライトを消し忘れたのが原因と思われる。

JAFを呼んだが時間がかかることだったので、
ブースターケーブルを借りに近くのガソリンスタンドまで行った。

車に戻って来てバッテリー充電を行うつもりだったが、
その車のカギを落としてしまったのだった。

どこで落としたのか解らずゆっくりと自転車で戻って探してみた
ガソリンスタンドで落としていた。

これらの状況をリーディングしてみることにした。
どうも今の仕事との関係性がある様だ。

余計なエナジーを使っているようだ。


posted by shu at 22:00| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月30日

エピローグ 〜 人生の歩く質を変え、新たな旅の始まり 〜

与那国合宿の機会を与えてくれた妻トリン、

いつも愛あるメッセージを体張って信号を送ってくれるナオ、

愛あるエッセンスを提供してくれるDOZENのお二人、

そしてラブスピースの方々に深く感謝をしたい。

24時間スピリチュアルのことを考え行動している方々達と共に過ごせたことは、
どれだけ普段の日常との違いを明らかに体験が出来たことだろうか。

メモを取り、夢のリーディングやリアルな行動の具現を読み取り、
自分自身を内観し、シェアをしながら学び、
不必要な感情をリセットして、そして意識の変化をもって動をとる。

高次も提案は行うがそれまで、変化することは本人の自由意思だからである。

イニシェーションは本来自分が持っているエネルギーが
変容を起こすことである。
全ては自分である。自分が創造している。

与那国クブラバリでの体験、内なる自己の意識の変化は
のちに身体に影響を与えてくれた。
不必要なエネルギーが取れたのか、体系や体質に変化をもたらした。
如何に心と体とエネルギーが密接なのかを体験した。

そして与那国合宿は短時間でシーンごとに
私に色んなことの学びを引き寄せた。


クブラバリの体験で学んだことは、「意識することについて」

自分が作った思いこみを手放す、意識の持ち方一つで変わる、

それが出来た。

しかし自己の変化することへの恐れを知った、

恐れは成長を制限してしまう。

素直に降服すれば恐れることもないし考えることも無くなるだろう。

唯一前向きで信頼できることは内なる自己との合一である。

霊的な成長こそが喜びである。

意識することによって恐れや悲しみを捨て去った、

私は一段階上の道、喜びを歩き始めた。

あなたの人生とは何?と聞かれたら、

私の人生とは自分を成長させるための出来事・イベントである、

そして本来の自分自身を取り戻すことである。と答えるだろう。


奉仕して学んだことは、「愛することについて」


自分を愛することの大切さを知った。

愛を実践することにより恐怖や恐れを克服できる。

愛することは動く力をとめることはなかった。

見返りを期待しない、見返りを期待すると、

真の意味で何も与えていないことになる。

ハートのチャクラが扉を開いた、自分のことを素直に、

話しをすることは孤独さをなくす。

思いを口に出すことは心が解放する、それが出来た。

心がもたらす状態を意識化することが大切であり、

頭の上での探求は表層での理解にしか過ぎない。

不全な自分を許すことによって自分を愛することが出来る。

普段日常では魂に安らぎの栄養を与える行動は
ほとんど考えていなかった、それが出来た。

リラックスした自分の時間を創る。

日常でもちょっとした自然や花の匂いや音に触れ、
自分に癒しを与えることが必要である。


集団合宿の体験で学んだことは、「調和について」


日ごろ集団的な調和に対してはほとんど目を向けていなかった。

個人の確立、個人的な幸せ、個人間の競争、
個人的に必要なことを行動している。

批判しないこと、自分を守るための批判、

恐れが現実を引き寄せてしまう。

調和とは愛である。
調和が平和を生む。

パートナーとの共同で行動し学んだことは、「自己やパートナーとのバランスについて」


人は男性性、女性性の両性をもっている。

具現がスムーズの場合は女性性と男性性のバランスが
とれている時である。

女性性が感じ、男性性の動をおこしてスムーズである。

高次(内なる自己)とつながりやすい。

内なる自己が望んでいる動がとれる。

内なる自己に従うことである。

男性性、女性性のふたつの極があるからこそ創造が生まれる。

より高次に近い女性性が受け取り、男性性の動が行動を示す。

リラックスして、感情に振り回せられないこと。


毎日のシェアで学んだことは、「リーディングについて」


夢やリアルな具現をリーディング読み取ることは、

現時点の自分の状態や近い将来の自分へのメッセージを知る。

そして学びのキーワードが見えてくる。


「今に感謝することについて」

今、この瞬間が大切である、未来のことばかり気にしていると

今の大切を忘れてしまう、今に感謝すること。

今を意識する、過去にとらわれると新しいものが、古い知識に変わり、

純粋さが汚染され、深いものが表面的なものになってしまう。



女性性に耳を傾け受容し学んだことは、「心について」

素直に受容して表現すること。

嬉しいことや悲しいことを素直に表現できずに、

ブロックをかけ感動を抑えている自分がいることを知る。

朝日や夕日を眺めながら、嬉しさや美しさを素直に感じる。

自分の中で何かがブロックをさせている、向き合い理解することが必要。

執着しないことである、物事に執着してこだわることはエゴの心です。


合宿終了して学んだことは、「真実を伝えることについて」


真実の場所での体験をした。

この合宿は想像以上のものであった。

与那国で高次との共同創造により合宿が出来た事実は
確信すべき出来事である。

蓮ちゃん自身がレイラインそのものである。

その火に触れることにより私自身にある火が変化していく。

内なる神に敬うことそしてお互いに知恵を広めること

人は自分たちの古い過去を忘れている。

神聖さの真実を伝えること。


日常に戻ってから学んだことは、「物質主義について」

現実の世界で物とその獲得のためだけが生きがいになると
道を見失うことになる。

如何に日常で物質主義の世界の中にいるのか実感した。

富や物を意識することは何も悪いことではないが、

魂が物質の世界に入って本来の自分を忘れてしまい、
物質と一体になってしまう。

脳による物質的現実と魂による霊的な現実。

いかなる物質的な法則とは無関係なのだ。

現状世の人達は如何に外のものに頼っているか、

実は自分の内側を見つめ変化することが真実であることに
気がついていないのが大半である。


以上が与那国合宿を通じて私なりに感じ理解し体験したことです。


〜高次からのアクセスなどはラブスピースdozen/Renを通して頂きました〜

ラブスピース  http://lovespeace-ashram.seesaa.net/

posted by shu at 01:26| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

スピリチュアル探求/与那国合宿  〜  最終日  〜

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13日、合宿最終日の朝を向かえた。今日帰ることになった。

朝食前にホテル前の海岸まで出かけて行き、浜で妻とキリストウォークを実践してみた。

誰一人もいない浜、青空で気持ちの良い朝であった。

今のキリストウォークも良いが、雨のキリストウォークも共に良かったと感じた。

風の流れが違うのか、石垣のほうが暖かい風だった。

2往復した後、朝食を取りにホテルに戻った。

朝食用のレストランはいくつか用意されていたが、我々4組は偶然にもレストラン前にて遭遇した。

私は食事中にこれからの仕事のエッセンスを蓮ちゃんに聞いていた。

ホテルをチェックアウトして空港に行き手続きを済ましてから、マングローブを観にバスで出かけた。

宮良川の橋のところでバスを降りた。

潮の路ひきが日に2回早朝と夕方にあり、中まで入って観ることが可能らしい。

時間的に難しかったが、それでも橋の下を降りて十分満喫出来たようだ。

マングローブはリセットポイントの意味を持っているらしい、水の浄化の意味なのか。

マングローブの木のエネルギーを皆で味わった。

繊細に上に登っているエネルギーを感じた。

マングローブの芽を発見した。赤色のかわいらしい芽だった。

バスで港まで戻り食事をした、帰り途中の白い車のナンバーは8888を示していた。

人生の一つの章が終わりを告げる意味なのだろう、そして準備ができるよう、警告をしている印。

この数字の連続は、感情・仕事・あるいは恋愛関係のある段階を終えようとしている、ということも意味する。

さらにトンネルの向こうには、光があることも意味する。

与那国合宿終えて、新たなスタートなのだろう。

空港に戻った。

石垣16:45発、到着時刻は19:50分のJTA88便に搭乗した。

宮古島空港経由関空行きである。

寂しさというよりは、新たなスタートの気持ちで高ぶっていたのを感じた。


関空に着きカフェテリアで食事して、京都駅からタクシーに乗り自宅まで帰った。

私達はDOZENに最後まで同行して見送った。

与那国合宿が終了した。

posted by shu at 23:00| 京都 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

スピリチュアル探求/与那国合宿  〜  石垣島〜竹富島  〜

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水牛車RIMG0100.JPG RIMG0107.JPG

RIMG0102.JPG 竹富島ガジュマル木RIMG0104.JPG RIMG0111.JPG

12日、与那国での合宿は終わり今日から石垣へ発つ、しかし合宿はまだ終ってはいない。

朝、妻がDOZENのモーニングコールを行い、
朝日を観に与那国島の最東端の東崎(あがりざき)に向かった。

広大な牧草地帯には遊歩道があり、その先に展望台とさらに先に灯台がある。

まさに牧場の中って感じで牛や馬の落とし物があった。

展望台に着いた。牧草地帯が沖縄の離島を忘れさせてくれる光景である。

7:10、朝日が顔を出した。風通しも良く、少し寒いくらいだった。

灯台近くまで歩いていった。

朝日を見終わった後、ホテルに戻り、朝食を取り、チェックアウトの仕度をした。

さすがにもうベビーキャリーは必要が無いだろうと思い先に自宅に送った。

石垣に着いた後は、竹富島に行く事にした。

さすがにホテルの人達とは顔なじみになっていた。

食事の際には私達はいつも牛乳多めのカフェオレを飲んでいたが
今日は牛乳がまだ島に届いて無いようで、食事の時にスタッフの方がわざわざ知らせてくれた。

ホテルが空港まで送迎してくれた。

少し出発まで時間があったので、北牧場辺りに何か磁石の使用出来ないエリアがあるようなので、
探索に行ったが徒歩だとあまりにも遠いことを知り戻って来た。

私達は与那国から石垣空港行きに乗った。

飛行機から与那国島を見下ろした。

何だかとても寂しさを覚え、故郷を去っていく感じがした。

充実した日々だったのを再確認した。

飛行機は石垣空港に着き、そして全日空ホテルに向かった。

与那国とは大違いな石垣だった。

合宿場所がこの雰囲気だったらどうなっていたのだろうか。

確かに便利なものや娯楽も沢山ある。

与那国の合宿と日常に戻った自分の落差を感じた。

船で竹富島に向かった。

妻は一度来たことがあるようだ。

竹富島に着いて、食事処を探し名物ラフティ丼を食べた。

近くのあか山丘に寄り、ドルメンみたいな形をして穴も開いている石が置いてあった。

高台に上り竹富を一望した。

伝統的建造物郡保存地区は沖縄の古き良き町並みを残している、
通りには水牛車が歌い手を乗せ、ゆっくりと島を周り心地よさを演出している。

新田観光で自転車をレンタルして浜に行き、
ニーラン神石(カントライ)のある浜辺に向かった。

この場所は与那国海底遺跡ビデオで見ていた。

旧暦の8月8日に行われる祭祀、世迎い(ユーンカイ)
ニライカナイの国々から五穀の種もみを持ってくる神々を迎える祭事を行い、
カンツカサ(神司)と有志が集まり、ニーラン神石で祈願をしトゥンチャーマをうたい、
神々を迎える場所である。

女性が石を通じて神の言葉を知る、やはり宇宙原理。

高次からナワールへそしてトナールへの原理。

その場で瞑想を行い、自転車を返しに戻った。

港まで送迎してもらい、さすがに疲れが出ており途中でレンタルしたことも必然だった。

港で一息をつこうとしたが、次の出発が一時間先なのに気がつきあわてて船まで駆けつけた。

もっちの答え方、皆のあわてかげんが非常に面白かった。

石垣港に着き、タクシーでホテルに戻って近くの食事処まで夕食をしに出かけた。

ホテルに帰り、部屋に戻った。

与那国にいた自分と石垣にいる自分の違いが現れたのを感じた。

蓮ちゃんから、日常に戻っても与那国意識の継続が大事だといわれていたのに気が付いた。

しかし自分を感じることも大切なことと言われていた。

与那国では素直に行動していたのに素直になれない自分、谷の自分がいたのだ。

お風呂にリラックスを求め、瞑想しながらゆっくりとお風呂に入った。

posted by shu at 23:00| 京都 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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