2008年03月30日

エピローグ 〜 人生の歩く質を変え、新たな旅の始まり 〜

与那国合宿の機会を与えてくれた妻トリン、

いつも愛あるメッセージを体張って信号を送ってくれるナオ、

愛あるエッセンスを提供してくれるDOZENのお二人、

そしてラブスピースの方々に深く感謝をしたい。

24時間スピリチュアルのことを考え行動している方々達と共に過ごせたことは、
どれだけ普段の日常との違いを明らかに体験が出来たことだろうか。

メモを取り、夢のリーディングやリアルな行動の具現を読み取り、
自分自身を内観し、シェアをしながら学び、
不必要な感情をリセットして、そして意識の変化をもって動をとる。

高次も提案は行うがそれまで、変化することは本人の自由意思だからである。

イニシェーションは本来自分が持っているエネルギーが
変容を起こすことである。
全ては自分である。自分が創造している。

与那国クブラバリでの体験、内なる自己の意識の変化は
のちに身体に影響を与えてくれた。
不必要なエネルギーが取れたのか、体系や体質に変化をもたらした。
如何に心と体とエネルギーが密接なのかを体験した。

そして与那国合宿は短時間でシーンごとに
私に色んなことの学びを引き寄せた。


クブラバリの体験で学んだことは、「意識することについて」

自分が作った思いこみを手放す、意識の持ち方一つで変わる、

それが出来た。

しかし自己の変化することへの恐れを知った、

恐れは成長を制限してしまう。

素直に降服すれば恐れることもないし考えることも無くなるだろう。

唯一前向きで信頼できることは内なる自己との合一である。

霊的な成長こそが喜びである。

意識することによって恐れや悲しみを捨て去った、

私は一段階上の道、喜びを歩き始めた。

あなたの人生とは何?と聞かれたら、

私の人生とは自分を成長させるための出来事・イベントである、

そして本来の自分自身を取り戻すことである。と答えるだろう。


奉仕して学んだことは、「愛することについて」


自分を愛することの大切さを知った。

愛を実践することにより恐怖や恐れを克服できる。

愛することは動く力をとめることはなかった。

見返りを期待しない、見返りを期待すると、

真の意味で何も与えていないことになる。

ハートのチャクラが扉を開いた、自分のことを素直に、

話しをすることは孤独さをなくす。

思いを口に出すことは心が解放する、それが出来た。

心がもたらす状態を意識化することが大切であり、

頭の上での探求は表層での理解にしか過ぎない。

不全な自分を許すことによって自分を愛することが出来る。

普段日常では魂に安らぎの栄養を与える行動は
ほとんど考えていなかった、それが出来た。

リラックスした自分の時間を創る。

日常でもちょっとした自然や花の匂いや音に触れ、
自分に癒しを与えることが必要である。


集団合宿の体験で学んだことは、「調和について」


日ごろ集団的な調和に対してはほとんど目を向けていなかった。

個人の確立、個人的な幸せ、個人間の競争、
個人的に必要なことを行動している。

批判しないこと、自分を守るための批判、

恐れが現実を引き寄せてしまう。

調和とは愛である。
調和が平和を生む。

パートナーとの共同で行動し学んだことは、「自己やパートナーとのバランスについて」


人は男性性、女性性の両性をもっている。

具現がスムーズの場合は女性性と男性性のバランスが
とれている時である。

女性性が感じ、男性性の動をおこしてスムーズである。

高次(内なる自己)とつながりやすい。

内なる自己が望んでいる動がとれる。

内なる自己に従うことである。

男性性、女性性のふたつの極があるからこそ創造が生まれる。

より高次に近い女性性が受け取り、男性性の動が行動を示す。

リラックスして、感情に振り回せられないこと。


毎日のシェアで学んだことは、「リーディングについて」


夢やリアルな具現をリーディング読み取ることは、

現時点の自分の状態や近い将来の自分へのメッセージを知る。

そして学びのキーワードが見えてくる。


「今に感謝することについて」

今、この瞬間が大切である、未来のことばかり気にしていると

今の大切を忘れてしまう、今に感謝すること。

今を意識する、過去にとらわれると新しいものが、古い知識に変わり、

純粋さが汚染され、深いものが表面的なものになってしまう。



女性性に耳を傾け受容し学んだことは、「心について」

素直に受容して表現すること。

嬉しいことや悲しいことを素直に表現できずに、

ブロックをかけ感動を抑えている自分がいることを知る。

朝日や夕日を眺めながら、嬉しさや美しさを素直に感じる。

自分の中で何かがブロックをさせている、向き合い理解することが必要。

執着しないことである、物事に執着してこだわることはエゴの心です。


合宿終了して学んだことは、「真実を伝えることについて」


真実の場所での体験をした。

この合宿は想像以上のものであった。

与那国で高次との共同創造により合宿が出来た事実は
確信すべき出来事である。

蓮ちゃん自身がレイラインそのものである。

その火に触れることにより私自身にある火が変化していく。

内なる神に敬うことそしてお互いに知恵を広めること

人は自分たちの古い過去を忘れている。

神聖さの真実を伝えること。


日常に戻ってから学んだことは、「物質主義について」

現実の世界で物とその獲得のためだけが生きがいになると
道を見失うことになる。

如何に日常で物質主義の世界の中にいるのか実感した。

富や物を意識することは何も悪いことではないが、

魂が物質の世界に入って本来の自分を忘れてしまい、
物質と一体になってしまう。

脳による物質的現実と魂による霊的な現実。

いかなる物質的な法則とは無関係なのだ。

現状世の人達は如何に外のものに頼っているか、

実は自分の内側を見つめ変化することが真実であることに
気がついていないのが大半である。


以上が与那国合宿を通じて私なりに感じ理解し体験したことです。


〜高次からのアクセスなどはラブスピースdozen/Renを通して頂きました〜

ラブスピース  http://lovespeace-ashram.seesaa.net/

posted by shu at 01:26| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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