2008年03月26日

スピリチュアル探求/与那国合宿  〜与那国海底遺跡〜

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11日、ホテルで朝食を頂いた、食事は朝・夕共にヴュッフェスタイルである。

今日の朝食はグルメパンとコンチネンタルブレックファースト、少々のサラダ、
フルーツヨーグルトを食べた。


車でホテルを出た、途中スーパーに寄りその後は島で製造している蔵盛さんちの塩を買いに行った。

黒潮の玄関口で取れる塩はプランクトンの生息数が少なく、透明度は高い塩なのだろう。

メチャ美味しいサー!。

なめてみたら、凄く海の味がして自然で美味しかった。

久部良港に向かう途中、山に着き出している三石(みついわ)を眺めに行った。

村の人びとは神の岩と言っている、村の人は変わった岩はみんな神なのだろう。

遠めでみると二枚岩に割れていた、そういえばクブラバリも割れている。

久部良港に行き、12:00のドルフィン号(半潜水艦)に乗り与那国海底遺跡に向かった。

船の中では海底遺跡内容をイヤフォンで聞いていたが、船のエンジン音で良く聞けていなかった。

蓮ちゃん、トリンは腕にシーバンドを付けていた、船酔いは大丈夫のようだった。

船から島の周りを見渡してみると、断崖絶壁の迫力もなかなかで、海から浮き上がって来たような感じ、
直ぐにでも沈んでしまいそうな島を連想させる、海に浮かぶ島であった。

海底遺跡の上に到着した。

海底は見渡す限り、ターコイズブルーだった。

海亀が優雅に泳いでいた。

この陸地にはどんな人たちが住んでいたのか、そして話言葉は何であったのか。

私達はこの場所に居たのか、何をしていたのか、想像をめぐらしていた。

何れこの遺跡の証明が、世界の歴史を変えることになるだろう。

船は久部良港に戻って来た、私達は船を降りた。

三石に登ることができるのか船員さんに尋ねてみた。

船員は解らず、奥からアラタキ氏が出てきた。

彼がこの海底遺跡の発見者のようである。

自ら船に乗って遺跡案内をしていた。

結局は三石に登る道は解らなかったが、
アラタキ氏いわく与那国は久高島よりもくらいが高いらしい。

その後、ユキさんちに寄った。

ユキさんちは久部良港の近くにある。

久部良港はカジキマグロが水揚げされることで有名な港。

例のごとくカレーセットを食べた。

車で東牧場近くに水が大量に流れているところがあるのを聞き探しに行った。

途中でゆりが咲いているのに気が付き、車を止めて皆が降りた。

妻がすかさず見つけ、私に指示を出した。

チーターのような私の動きの早さにDOZENが驚いていた。

皆が無事にゆりをゲットすることが出来て移動をした。

水が流れているところが見つからない。

探し部隊が行き、我々はサンニヌ台展望台駐車場にて待機していた。

展望台および遊歩道は立ち入り禁止になっていたが、網を乗り越えて遊歩道側、断崖絶壁を観に行った。

軍艦岩も見えた、サンニヌ台も雰囲気は分かった。

サンニヌ台は断崖絶壁の岩岩が階段状に浸食されて出来た場所、
サンニヌ台上から見た軍艦岩はとてもダイナミックな姿の岩であった。

結局見つからないまま一度ホテルに戻った。

部屋に置いてあった花を全てを持って、
先ずはキリストウォークを行う浜を見つけにダンヌ浜に行ったが適して無く、
久部良港近くの浜にて一往復を行ったが、再び比川浜に行きキリストウォークを行うことになった。

その後クブラバリに向かった。

駐車場に車を止めて、ナオをベビーキャリーに乗せ、妻と手を繋ぎ、内観しながら辺りを歩き周り、
クブラバリに着いた。

DOZENがクブラバリの上に立っていた。

私はクブラバリに着いた時に、蓮ちゃんの様子がおかしいなと感じていた。
妻と二人で持っていた花を全てクブラバリに捨てた。

必要のないもの習慣を、感謝を込めて。

捨てる事柄を大きな声を出して。

プライド・・、恐れ・・、人の話を聞かない上に立とうとする自分、・・などなど。

そうしたら、蓮ちゃんから質問が出た。

おかしいなと思っていたら、蓮ちゃんは既に高次の姿になっていたのだ。

「あなたはそれらを持っていますか?」と言われ、
「持っています」と答えたら
「彼女に聞いてみて下さい」と言われた、

私は頭の中が真っ白になり、私は何かまずいことでも言ったかなと思い、
隣の妻に質問してみた。自分の意識が間違っていたのに気がついた。

もう一度聞かれた。

「持っていますか?」

私は「持っていません」と答えた。

「本当に持っていませんか?」と聞き直された。

私は「はい、持っていません」ともう一度答えた。

元々持っていない、不必要ものは捨てたのであった。

ホテルに帰った。

妻がゆりの花をバックに挿してまだ持っていたので、
クブラで捨てなかったのと言ったら、
これはイニシエ様の花だよと言った。

今日はイニシエがあると聞いていないがどうしたことかなと思って確認した。

確かに9日のアクセスの中に、

「内なる自己に意志をさししめす花を身につけているレッスンが忘れられています。

花を身につけ意志を表現する体現ですね」とあった。

8日のアクセスの中に、

「毎日、時ふさわしければ、いつでも、します。
ゆえに、そのような心構えをしておくように。」とあった。

なるほど、そうだったのか!!
イニシエのやり方が変わったのを感じた。

夕食を済ましてシェアミーティングを行って部屋に戻った。

私はズボンを乾燥機に入れていたので取りに部屋を出た。

乾燥機に追加のお金を入れようとした瞬間、DOZENが横を素通りした。

私は何かおかしいなと思い直ぐに部屋へ戻った。

部屋にはDOZENがいた、妻にイニシエの最中だった。

私は部屋に入ることは出来なかった、ドアの外で待っていた。

イニシエが終わって、部屋に入った。

私は、イニシエを引き寄せすることが出来なかった・・。

私は瞑想を行った。

20分くらいしたら、ノックの音がした。

DOZENがドアの外に立っていた。

私は蓮ちゃん(高次)の前に立った。

「準備が出来てないですね、もう一度やりますよ」と言われた。

私は何のことかわからなく妻が側で見ていて、ゆりの花のことを言われた。

ゆりを準備していなかったのだ。

ゆりを手に持ち、ドアの前で待ち構えた。

再びドアを開け、イニシエが始まった。

座ったままうしろ首筋あたりから、今度は立っておでこあたりをゆりを使ってイニシエを受けた。

ホテルの中を各それぞれの部屋を移動しながらイニシエを行ったようだ。

アンクの形をしたイニシエだった。

その後、妻と少し話をしてベッドに入った。




posted by shu at 23:00| 京都 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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