2008年03月25日

スピリチュアル探求/与那国合宿  〜キリストウォーク〜

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10日、7:00にホテルで朝食をとり、その後車で比川浜に向かった。

雨が降り注いでいた。

車から降り、カッパを上からかぶって、妻とナオと浜にでた。

浜でキリストウォークを体感した。

雨とカッパが内に入ることを集中させてくれるのだ。

浜の道を2回往復、ナオをベビーキャリーに乗せたまま歩いた。

内に入る、回りの景色は気にしないで、流れるように、気にしないで歩く。

耳は波の音だけを受け取る。

自然とあるがままに。

足元にキケン物が無いか、皆の跡を歩いた。

ウォーク中、カミーノ本の中に書いてあったことを思い出した。

「昔の人は靴をはかずに歩いた、足のソウル(かかと)を通して、
ソウル(魂)の意味を見つけることができるのだ。

ソウル(かかと)からソウル(魂)へ。

足のツボを押すことによって、ブロックされていたエネルギーを解放するとともに
ブロックされている記憶も解放できる。

エネルギーが解放されると、健康になるのだ」

足の裏と砂の感覚を感じて、一歩一歩、歩いた。

雨でトランス状態、半瞑想状態になって歩いた。

体の軸がぶれない様に、特に上半身を意識して、歩いた。

降り注ぐ雨を感じ、この雨で自分やナオは風邪をひいてしまうのか、普段の安全さを大切に感じた。

昼食は近くのキッチンフライパンで食べた。

その後は、ティンダハナタに向い、頂上に登り、聖水を汲んだ。

ティンダハナタはサンゴの隆起によって出来た高さ100mぐらいの断崖絶壁。

途中途中に湧き水が出ている場所があり、サンアイ・イソバの碑洞窟的な場所もある。

女酋長サンアイイソバが住んでいた場所と言われ、そのサンアイ・イソバの碑が立てられている。

洞窟的な場所で瞑想を行った、サンアイ・イソバの碑の隣の木のエネルギーを感じた。

純粋の中にも力強いエネルギーを感じた。

その後は西崎(いりざき)に行ったが大雨だった、駐車場に待機したが雨が止まらないので、
一度ホテルに戻った、途中瞑想様の黄色ゆり花を久部良港近くで見つけて帰った。


瞑想後ホテルを出て、途中の道端にて赤花をとってクブラバリに向かった。

車を駐車場に置き、内観しながら、周りを一周し、クブラバリに向かった。

内観し、不必要な古い習慣を取り除く、感謝をもって捨てる。

この一連の出来事を、段々に感じて出来る様になって来たのを感じた。

夕食を取りにホテルに帰った。

食事が終わり、シェアミーティングを行って部屋に戻ったが、
眼鏡をレストランに忘れてきた。

栄養と滋養の為に、コミュニケーションの必要があるのに理解しようとしていない表れが出たのか。

折角の場なのに質問等率先して聞く機会なのに、聞く勇気が無い自分がいた。

posted by shu at 23:00| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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