2008年03月25日

スピリチュアル探求/与那国合宿  〜イニシエーション〜

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9日、与那国三日目に入った。

8日のアクセスでは昨日遠隔イニシエがあるはずだったが、

時ふさわしくなかったのか、心構えが足りなかったのか無かった。

今日のスケジュールはホテルの朝食を取り、宇良部岳に向い、

頂上の電波塔のあるところに登り、

新川鼻自然遊歩道に行き、歩道を海側に歩くとちょうど海底遺跡の上辺りになるらしい、

その後祖納に行く。

今日一連の行動をリーディングしてみることにした。

今日のトリンはトナールである、私はトナールの補佐を実践するのである。

トナールは男、動く役目である。


私はトリンを意識することにより、DOZENのことも意識することになる。

即動が試される一日である。

私はホテルのフロントで宇良部岳の行き方を詳しく聞いた。

宇良部岳は木村教授もおすすめしていたところだった。


私の癖は、人の話を詳細に確認しないし、勝手に自分で解釈してしまう癖がある。

合宿の一日目から学びは訪れていた。

私のプライドが邪魔をしているのか、何度も聞き直すのが恥ずかしいのである。

私はフロントの方に何度も行き方を聞きなおし確認をした。

そうしたら、後ろから地元の女性スタッフが出てきてもっと詳しく説明してくれたのである。

山道なので道路状態、舗装など詳しく説明してくれた。

今日のアクセスがあった、アクセスを紙に控えた。

「 イニシェーションを行います。花を用意されるといいですね。

  また事前にあなたがたが言っているように高次に意志、

  内なる自己に意志をさししめす花を身につけているレッスンが忘れ  られています。

  花を身につけ意志を表現する体現ですね。

  それが継続されていないというのは、ぜひみんなにシェアされるこ  とも提案します。

  これから向かう山の上で行います。その途中のさなかに花を見つけ  られない人は、
  それはそれで良いです。

  すべてはあるがまま、そして自分を知る、

  あるがままおこるがままは本当の意味で真に自分を知ることになり  ます。

  きのうのイニシェーションで言っていた、行われる予定だったもの  が移行したということです。

  それを行います。自分を見る、理解する、知っていく、触れること  を忘れないで下さい

  忘れた多くのものたちが迷える小羊ですね 」

そういえば、先程フロントで道案内を聞いたときに、

ハイビスカスが咲いている通りがあると言っていたのに気がついた。

車に乗った、私たちの車が皆を誘導した。

昨日のアクセス内容で

「 (与那国)ゆっくり回ることだけは、特に心掛け、注意を払って下  さい。

  ゆっくりと遅いと、同じ意味ではない。ありがとう、の気持ちを大  切に。それが、健康に繋がる。

  愛ですから。愛にフォーカスして下さい。意味は、深いです。

  顕在の安心、安全ではない。大いに注意を払って下さい 」

とサナンダの使いの者がアクセスして来たようだ。

私はゆっくりに心掛け、車を運転した。

感じる、ありがとうの気持ちを大切に、

愛にフォーカスすることにした。

9を意識することにした。

赤花が見えた、車を止めた。

皆がそれぞれの花を見つけに降りた。

イニシエの花は直感で選ぶと良いみたいだ。

体に花を身につけて車に乗った。

車は宇良部岳に近づいてきた、カーブを曲がった。

登り坂をゆっくりめに走った。

そうしたら、なんと亀がゆっくりと道を横切っていたのである、右から左へ。

そして亀がこちらに戻って来た。

何でこんな山道にいるのだろうか、何のメッセージなのだろうか。

ゆっくり前進しなさい、しっかりした足どりで歩みなさいと言われているのか、

それとも安全性のことなのか。

霊性の高い島にはハブがいないらしい、でも亀はいるのだな。


車は一台が通れるくらいの細い道をゆっくり登り、宇良部岳頂上に着いた。

皆階段のところに並びイニシエが始まった。

私は瞑想を始めた。

階段の最上はトリンが座り、その下がナオ、そして私だった。

私のところに来て、背中の左肩あたり、第4チャクラ、を調整したようだった。

大きな葉の茎の部分を使ってイニシエを受けた。

持っていたハイビスカスを渡し、お返しに紫花をもらった。

そしてハグをしてイニシエが終わった。

イニシエの順番は集中力が上がった人の順に始まったようだ。

私が3番、ナオ4番、トリン5番だった。

ナオも集中したのだろうか。

イニシエの終わった皆のハイビスカスは、側の御嶽(ウタキ)に持って行ったようだ。


「 車に戻って待機しておいて下さい 」と言われ、戻った。


13:40分、車に戻り、与那国島の東側にそびえる高い山、宇良部岳頂上から祖納を見下ろした。

近くの電波塔にはアンテナを整備している男性が上っていた。

メッセージを送っているのだろう。

我々も内なるアンテナを整備して頂いたのか。

そうしていたら、メッセンジャーなのか、こちらの方に男性がバイクを乗って現れた。

男はまず両手の軍手を外して、シルバーのヘルメットを取り、布の帽子にかぶりかえた。

私に向かって「 団体さんですか? 」

「 ここが頂上か?5分だけ行こう 」と言い残し、電波塔の方に去っていった。

私は車の中で、待機していた。

また男が戻ってきた。今度は隣の車で待機していたもっちに話を掛けていた。

話の内容があまり聞き取れなかったが、男性が皆の儀式を見て

「 若いのに大したものだね。花を使っているのが、バリ島?タイ?の儀式に似ている 」と言っていたのが聞こえた。


男は再び立ち去って行った。

DOZENがこちらに来た。

蓮ちゃんがナオのイニシエの内容を説明してくれたが、把握できてなかった。

龍さんにもメモを取る様、提案された。

私は情報を逃してしまったのである。

まだ素直に受容することを拒否しているのか、学び途中の自分がいた。

今から最大20分くらいの間に出発を言われた。

パートナーを迎えに細い山道をゆっくり下り、

何か不思議な気持ちで車を走らせ、妻を途中で車に乗せた。

その後、新川鼻自然遊歩道に向かった。

自然遊歩道への入り口はいくつかあったが、村の人びとが使っている古道のところに車を止めて歩いた。

ジャングルの中は亜熱帯植物が繁茂していた、この辺りは世界最大の
蛾、開張18〜27センチある、ヨナクニサンがいる。

この蛾はインドから東南アジアにかけて広く分布するみたいで、日本では特に与那国島で多産し他地域のものとも紋様が異なるようである。


この辺一帯はインド、アジア大陸とつながっていたのか。

中に進んでみた、すると沢山の蝶が群がって飛んでいた。

エネルギーの変化、新しい気づきに勝利した表れなのか。

戻る帰り道中は、皆で無言で歩いた。

自然に対して、ありがとうの気持ちを還した。

ホテルに帰る途中、お腹が空いたので食事処に寄ったが開いてなく

スーパーに寄りお腹を満たしてホテルに帰った。

ホテルにて夕食を取って、日課のシェアミーティングを行った。

posted by shu at 10:00| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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