2008年03月24日

スピリチュアル探求/与那国合宿  〜与那国二日目〜

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8日、朝日を観に立神石に向かった。

何とも言えないくらい爽快な気分だ、回り見渡しても余計なものが無い。

こんな環境でマラソンしている人もうらやましく見え、さぞかしプラーナも美味しいことだろう。

与那国馬がいた、馬糞を落とし道をゆっくり横切っていた。

不必要な考えと信念を捨てなさいと具現は言っているのか。

車は展望台についた。立神石には少々離れていた。

島の人々はこの岩を神の岩として称えられているらしい。

男性的な力強いイメージを感じる、何か島の目印のように立っている。

7:20分、朝日が昇ってきたのが見えた。

神秘的だった、太陽を囲む辺りの関係性が何とも言えない。

妻の顔は、すがすがしく抜けた感があった。

ナオは太陽のエナジーを享け、潮風にあたって強くなるのだろう。

朝日を見終わって、ホテルに朝食をとりに戻った。

朝食時に昨日の学びごとを蓮ちゃんに伝えた。

朝食が終わり、少し部屋で休憩してから、ユキさんちに出かけた。

ランチはカレーセットを皆で注文した。

店に置いてあった小物を見ると、どこからか漂流して与那国にたどり着いたのか
台湾からなのか、
離島必然の出来事がそこにあった。

イニシエの為のユリの花を見つけに移動した。

空港前の敷地でユリの花を見つけた、空ちゃんからの情報だった。

一旦ホテルに戻り、それから、田原川(タバルガワ)の水源に行き、水を頂いた。

田原川の情報は木村教授から頂いた。

水を取りに妻が行ったが気持ちが悪くなり、戻って来た。

水の高いエナジーを感じたらしい、代わりに私が水を取りに行った。

流れているところから綺麗な水をすくった。

私は感じなく大丈夫だったが、妖精がいるような神秘的な川だった。

その後は再び、クブラバリに向かった。

再チャレンジ、

クブラバリに立ち、目をとじ内なる自己を感じ、

必要の無いものを感謝して言葉にして赤花を捨てた。

下まで花は落ちたようだった、今度はスムーズに出来た。

しかし夕日は見れてなく、エナジーを感じて終着した。

夕食にホテルに戻った。

食事後のシェアミーティングがいつもの日課である。

席の配置は毎回違う、DOZENが座る位置に因って、それぞれの位置がその場で変更するのである。

即座にわかる様に、これもトレーニングなのだろう。

食事時はいつも皆がナオナオと言ってくれる、皆のアイドルに既に定着していた。

部屋に戻った、私の体は与那国に着てからずっと火照っていた。

クブラバリのエナジーの強さを感じてなのか、与那国の気温を感じてなのか。

田原川の水を頭から、次に上半身第五チャクラから少しずつかけてみた。

するとさらに熱りが強くなった、体が水のエナジーを感じたのだろう。

妻と愛を感じながら、眠りについた。


posted by shu at 23:11| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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