2008年03月24日

スピリチュアル探求/与那国合宿  〜聖地与那国へ出発〜

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7日、朝起きたら、夢の内容を書いた。

京都に移転する前に東京にてトラブルがあった、

その相手先の会社のオーナーが留置所に入り、顔・頭を水でかけられていた夢であった。

先日の知人からの電話で彼が脱税で捕まったと連絡があったのでそれと関係があるのか。

私は夢リーディングをしてみた。

彼のもっているイメージは自分の側面にある。

傲慢さ、お金に執着、自分かって、プライド、それらのこと目を覚ます様、水をかけられた。

それらのことを手放す為にも、これから与那国に向かうのだろう。

ホテルの朝食を済まして、一階のショップを見た。

クロックスの靴があったので持参した古い靴を捨て購入した。

与那国入る前に基礎を新しくした。

一階ロビーにみんなが集まった。

このホテルは蝶の形をしたプールがある、ロビーには本物の蝶がいた。

蝶の具現は高次の姿に生まれ変わること、エネルギーの変容を意味する。

そして2階には与那国海底遺跡の模型があった。

宿泊者にプレミアムグッズがあった、貝のストラップを頂いた。

貝の意味は独身女性が持つと幸運をもたらすと飛行機内映像で妻が見ていたようだった。

さあ与那国へ、那覇空港へ向かいタクシーに乗りホテルを発った。


那覇空港でのバス移動の時、高次からのアクセスが入った。

〜以下高次からのアクセスメッセージ〜

「 クブラバリにまず行くように、かつてかなたからある古い習慣を取り除くにはふさわしいエナジーがありますので、

まずはそこで身を清める、洗い流すという意味を持っておとずれることを提案します。

そして終着という意味、終わるという意味を持って夕暮れながめられるといいでしょう。

急ぐということに注意を払って下さい、急がない。内観できるように委ねる、味わう、

なされるように、動を取ることを提案します。

エナジーが強いのでわきまえ、エナジーが強いということを、
良く知って訪れることも言っておきます。

仏教の中にはそのような古い習慣が残っています、この与那国という土地で、

ある意味とはまた違い、古いものを落とすという意味、ふさわしくないエナジーを

落とすという意味で仏教にその習い習慣があります、ごぞんじですか?

同じようにまたぐという形を取ります、以上です。 」


13:45与那国行きの飛行機に乗った。

座席シートは10番、昨日の関西からの座席も91(9+1)で10番であった。

“経験をともなう、新たな始まりを意味しているのか”


そういえば昨日のホテルは12階、乗ったタクシー運転手の誕生日は12月12日で、

12のメッセージがあった。

気になったホテルの部屋の写真は、

“これから与那国に向かう、二人はそこで古いものを捨て、終わる、意識の帰還をする。”

というメッセージだったのか。


15:25与那国空港に着いた。

最初の印象は、何もない離島、自然のまま手付かずで残っている神秘性をもった島という感じがした。

ホテルに着いた、まだプレオープン中だった。

音楽は70年代に一世風靡したエアーサプライの曲がかかっていた。

思い出深い曲ではあったが昔のドラマを楽しんでいる場合ではなかった。

今度は出遅れないようすぐにレンタカーを借りて、フロントで待機していた。


まずはクブラバリに向かう、途中島のコンビニといわれるスーパーに寄った。

その後赤いハイビスカスを2本、通り沿いで頂いた、妻も同じく2本取った。


クブラバリの駐車場に着いた。我々は車を降りた。

アクセスがありイニシエがその場で始まった。

ベビーキャリーに乗せていたナオをそのまま地面に置いた。

前に立ち二人で手をつないだ。

手のつなぎ方が間違っていて、逆と指摘された。

あとでわかったことだが手の逆の意味は、本来男性がささえるところ女性を頼りにしすぎることの表れだった。

いくつか確認された。グラウディングダウンして、パールホワイトのイメージして、第7を意識して、などと。

2人でそのまま西端の碑のある場所そしてクブラバリに向かって歩いた。
クブラバリに着いて、二人で捨てる思いを花にたくし、赤花を捨てた。

ところが、3本赤い花が落ちずに岩に残ってしまった。

もう一度やり直しと言われた。

急いで車で花を取りに同じ場所に戻った。

夕日暮れるまで時間が無かった。

アクセスにあったように、「 そして終着という意味、終わるという意味を持って夕暮れながめられるといいでしょう。 」

それを行う為にも急いだ。

クブラバリに戻った、

感謝を持って捨てると言われていたのを忘れていたので

今度は素直に言い捨てた。

夕暮れを眺めながら、西端の碑のある場所までに歩いていった。

木村教授の言っていた、ドルメンも近くにあるのが見えた。

歩いている途中に夕日が落ちた、他の皆は戻って来た。

これで完結したのだろうか。

夕食にホテルに戻った。

夕食時に今日の一日の出来事を皆でシェアした。

蓮ちゃんが、クブラバリで夕日まで完結できなかったことが気になったらしい、

二人が納得しているのなら良いけど、気になるならまたクブラに行きましょう。と言われた。

是非ともまた行くことにした。

今日のイニシエの際に

グラウディングダウンが出来ていないとまた言われた。エナジーを受けとめられないのか。

相手の言っている情報を把握してなく掴みとってない。スルーしてしまっている、折角の情報を逃してしまっている。

聞き返すのが恥ずかしい、相手の話を良く聞いていない、かってに自分で解釈してしまう。相手を理解しない。

これからの合宿では何事も詳細に確認しておかないと無駄なエネルギーを使ってしまう。

ここでリセットした。

反省点はいろいろとあったので書き出した。

内観することを軽く見ていた、内観し言葉して感謝して捨てることを怠っていた自分がいた。

神聖さのイニシエに対しても軽く見ていた。

初日から大きなギフトをもらった、学んだ。

部屋に戻った、ナオが突然テレビのリモコンにスイッチをいれた。

チューリップバンドの財津さんのラストコンサートの場面が映った。

青春のラストラン、普通の女、普通の男に戻るという歌詞だった。

古いもの、過去の思い出を手放すことのようだった。

具現として見せられたのか。


〜高次などのアクセスはラブスピースdozen/Renを通して頂きました〜

ラブスピース  http://lovespeace-ashram.seesaa.net/

posted by shu at 19:14| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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