2010年04月28日

意識の拡大/経験をつんで学ぶ

全ては必然であり自分の引き寄せである。

何を持ってその事実を引き寄せているのか
それは自分で学びたいからである。


ガイヤプロジェクト2012(本)にこんな内容のことが書かれている。
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意識の拡大に関してもっとも重要なのは
どんな人生を生きるのかではなくて、人生の瞬間をどう過ごすかだ。
瞬間に集中すればするほど体験は印象深くなり、強い記憶が残り
意識の拡大も速まる。
たとえば、悲しみ苦しみが近づいてきたとき避けようとせずに
勇敢に立ち向かえば、意識はさらに上がるのだ。
反対に過去の後悔や未来の心配ばかりして、今の瞬間に集中しなければ
地球で長く経験をつんでも役にはたたず、意識も大きく広がらない。

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私はこの本を読んでレムリアの内容が書かれている部分を読んだら
自分を思い出しているのか涙が出てきた。

自分とは何者か。

なぜに地球にて学んでいるのか

この本を読んで気が付き自分の本当の姿、役割を思い出すことにより
意識を大きく広げることができたのか

何か抜けた感を感じた。

経験をつんで学びながら自分を知り、意識を拡大していくこと
それらは人間が共通する課題、目的であること

身近なパートナーから学ぶ点も大きい
全て自分ごととして見せてくれるからである。
変化への柔軟性である。

今という変化した時間を受容して変化に対応できているかどうか。

意識を引きずらず変化に即座に対応できるかである。

何か引きずっているのだろうか、

混乱を招いている自分がいるのか。


ガイヤにこのようなことも書かれていた
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人間の意識拡大をいちばん邪魔するものは自分の「先入観」である
と知っておく必要がある。「先入観」とは本人がすでにもっている
世界を見る枠組みや考え方のことだ。
こうした「先入観」によって人間の自由な思考は制限され思考の幅も狭められる
すべての社会にはあらゆるタイプの信念があふれている。道徳や行動規範という名前で
人間の脳に詰め込まれているのだ。
「先入観」のほとんどは家庭や学校でつくられ、あなたがもっと優等生になるように、
仕事で成功するように尊敬される市民になるようにという意図が込められている
個人の価値観や考え方が信念体系と一致していれば社会の現実に適応しやすくなる 
だが社会の信念体系と対立する価値観をもっていたら物質的な生活への対応は難しく
困難や苦痛を味わうことになる

「先入観」は物質的な生活をスムースにしてくれる役割があるが意識を広げるのに最大の障壁にもなる。経験を制限し、自由に考える邪魔をするからだ。
道徳心の高い人の例であげてみよう。
何か新しいものに出会ったとき、すでにある社会規範にもとづいて無意識に善悪の判断を下すだろう。「先入観」によってやるべきこととしてはいけないことを厳密に分けているのだ。道徳や行動規範など社会の信念体系に従って生きるのは、自分の体験ではなく、他人の思考や判断にもとづいている。だからすでにある社会規範に従って生きるのは、自分の人生を他人に与えることと同じだ。
つまり、社会の期待にしっかりコントロールされていれば自分の人生を生きられない
独自の経験というものがなく意識も広げられないからだ。
たとえ押し付けられなくても「先入観」が自分の中にできてしまえば
霊性への影響は同じだ。「先入観」をもつ人は、今の状況を過去の経験と同じようなものだと知覚、判断し、新しい経験をありのままに受け取ることができなくなる。
そうした「先入観」によって個人の意識は限定された場所に閉じ込められ束縛される
強力なほど本人の意識は狭い場所に縛りつけられる。

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自己探究が進むと受容するキャパが広がり先入観、恐れもなくなる。

posted by shu at 01:24| 京都 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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