2010年01月21日

相互依存 / 新しい関係

チャクラ癒しの道(本)にて、独立か依存かの話について読んでみた。

以下の内容が記載されていた。

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実際のところ、ある人がだれかを心のよりどころにしているのに
そのだれかはそこまで思っていない場合、嫉妬や独占欲が生まれます。
相手にとって唯一の特別な存在になりたくてしかたがないので、
その人の感情や行動を締め付けて関係を強化しようとします。

新しい関係を強化しようとします。
新しい関係を築きたいという思いが強いため、当初は特別な存在になれるかもしれません
しかし残念ながら、肝心の根本的な心の問題は何も解決されていません。

そして息も詰まるような関係を求められたパートナーは、
最初のうちこそ協力的でも嫌気がさし、自身の心のバランスを保つために関係を
解除しようとします。

絆を断ち切られて傷ついた側は、当然のことながら拒絶された痛みと孤独感を味わい、
その人間関係のみならず、世界中から拒否されたように感じます。

このときに内面を見つめる勇気をもち、本当の問題は何であるかを認識し、
内側の基礎固めをするのは自分しかできない仕事だと思いさだめ、
その責任をまっとうしようとすると、自身の根は滋養ある土壌を得て生長しはじめ、
内なる強さが育っていきます。

もちろん反対の筋書きもあります。
見るからに有能で冷静なタイプの人は何ものにも執着する必要がなく、
自分が独立独歩型であることを誰に対しても示そうとします。
そういう人々は、精神的にも肉体的にも深く長続きする関係を結べそうにない相手に
近づいていきます。
本当に親しくつきあわなくてもすむので、彼らの独立性は外からのコントロール
を受けることなく、安全に保たれます。



しかし関係を断った状態でしか自分の強さを感じられないアイデンティティの持ち主は
実は安全でも何でもありません

実際は、自身の変化を促す関係や自分の弱点を指摘される関係、

とりわけ愛情に基づいた関係によって、

現在の自分のあり方が脅かされることを恐れているのです。

丹田のチャクラを語るときには、

独立か依存かというテーマに絡む全体的な事柄が

問題を解く鍵となります。

丹田のチャクラが求めるような、より確かな関係性を築くためには、

双方が協力しあわなければなりません。

すなわち「相互依存」の関係です。


相互依存という関係を結ぶと、

互いに理解を深めながらもそれぞれの道を歩くことができます。

偉大なる旅の目的地は同じなので、

梁を渡しあった関係を二人で楽しんでいけます

互いに共有するものがなければ関係が成り立たないことを示している(神社の鳥居マーク)

人でも仕事でも信念でも、同じことがいえます。

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癒しの道(本)にも抜粋して書かれていたが、

カリール・ジブランは、
私が夢に出てきた本を妻が見つけ出した本であった。

夢では妻が岸に立って私に、あの本を取って取ってと言っていたのである。

それも、船(ボート)のしたあたりにあった本を私が取り出したのもの。

しかも、リズ・ブルボーの本の下にあった。

それは、私が初めて神我フラワーを受容したときに見た夢の話です。

このタイミングで出てきたには何かメッセージがあるだろうと思い
書き出してみた。


以下は『カリール・ジブラン預言者』内容から抜粋。

カリール・ジブラン(レバノンの詩人、哲学者)の預言書から、
結婚テーマにした詩を引用します。

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あなたがた二人は一緒に生まれた。

それで、いつまでも一緒なのです。

共に過ごした月日を死の白い翼が散らしても、あなた方は一緒なのです。

まことに、神の静かな追憶のうちでさえもあながた二人は一緒なのです。

しかし、それほど一緒の二人の間にも、自由な空間を置きなさい。

そして、そこに、天からの風をそよがせなさい。

愛し合っていなさい。

しかし、愛が足かせにならないように。

むしろ二人の魂の岸辺と岸辺の間に、動く海があるように

お互いの杯を満たし合いなさい。

しかし、同じ杯からは飲まないように。

おたがいにパンを分け合いなさい。

しかし、同じひとつの魂(かたまり)を食べないように。

一緒に歌い、一緒に踊り、共に楽しみなさい。

しかし、お互いに相手をひとりにさせなさい。

ちょうど、リュートの弦がそれぞれでも、同じ楽の音を奏でるように
お互いに心を与えなさい。

しかし、自分をあずけきってはしまわないように。

なぜなら、心というものは、あの生命の手だけがつかむもの。

一緒に立っていなさい。

しかし近づき過ぎないように。

なぜなら、神殿の柱はそれぞれ離れて立ち、

樫の木と杉の木は、お互いの陰には育たないのですから。


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これだったのか、あの夢のメッセージは。

私には必要なメッセージだなと思いながら読みました。

新しい関係を築くためにも。



posted by shu at 15:21| 京都 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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