2009年08月12日

ラブ・カード・セッション/鏡の法則

私はラブスピースでのシップコミニュケーションという

自己探求プログラムにおいて、

2名の同じ探求要素(学び・癖)を持ったもの同士と

1ヶ月間を通して学びや癖を見つけ、

自分を変化させていく活動を行っている。

自分の探求要素を見つけていくにはなかなか難しい。

見つけるだけではない、身体に浸透させていく。

そのような自分を認めること。

認めてしまえば、変化するのが早い。

変化、落しこみをしないと見つけるだけでは

また再び同じ学びがやってくる。



自我の自分は今のままで良いと思っている。

変化させることは何が得あるのかとも。

まして相手を観て、自分の一側面だったなんて。


認めるのも恐い。

以前はそう思っていた。




シップの相手は同じ癖を鏡の様にみせてくれる。


今月の相手からは自分の何を見つけるのか。


25日(土)15:30 相手に病院に来ていただいた。


通常はスカイプでセッションを行っているのだが。

娘のナオが肺炎にて入院したためである。

娘の出来事も私の一側面である。

子供は幼い部分の女性性側面。



今月のシップ相手の女性と病院にてラブ・カード・セッションを行った。

まずはカードセッションに入る前に、

娘のナオが肺炎で入院した具現はどう見るか。

またどうリーディングするかなどとシェアした。


まずは私が前回神我フラワーを受容する為に明け渡しした花、

バンブー花の名から得たリーディングのシンボルが龍穴らしく、

龍穴神社とはインチャと対決する場所とのこと。


ナオの具現を自分ごととして置き換えて観ると、

過去の高次からのアクセスやナオからアクセスで言われていた、

インナーチャイルドの内容を振り返る必要がありそうだ。


そういえば、今生で言い知れぬ不安を経験している、と

ガイダンスで言われていた。

子供の頃のことを振り返ってみることにする。



インナーチャイルドについて話し合ってみた後、

次に、私が来月よりステージが上がることについて話し合った。



男子が少ない中、私がどれだけ自分ごととして捉えて、

誰かの為に何々をするのではない・・、

自分の時間がなくなるなどと考えず、

感情にのまれず、意識を変えられるか。



成長の場面が来たのである。




そろそろラブカードを始めることにした。

相手のお題を聞いた、



「 男女性の役割を顕在に浸透させるエッセンス 」


カードを左右1枚づつ引いた。


左手:7 のカードが出た。
右手:パートナーシップ(父母男女原理)12のカードが出た。


このカードを読み解くと、

左手:7 → 7のチャクラを深めてみる。

右手:パートナーシップ 12 
  
   →12はイニシエーションを意味する。
   →聖なるパートナーシップ。


カードを左右もう1枚づつ引いた。


左手:流・動を止めてはならない 63

右手:愛のフィルターで見る   

>リーディングは、男女の間で解決すること。

>話し合いの余地、待つことが大事。

>鏡を引き寄せている。

>感情の海にのまれない、感情の状態を知る。

 →慎重さ、賢明さ、自分への尊敬の念。


などなどが探究内容から上がっていた。


次に自分のお題を話した。


「Basicへ移行することで、感情が出て来る、

 変化を受容するためのエッセンス」

左手:自己探求 91

右手:機能不全を楽しんでいる 82

のカードがでた。


>自分が思いこんでいることから抜け出すことにより
 自分の存在価値が無くなると思い込んでいる。



>言葉で逃げて不全を楽しんでいる、責任が発生するのがやで
 責任逃れしている、責任を取りたく無い。


>人からの評価を気にしている。


>自分が大切であるものを低く考え、自分自身を大切に扱っていない。



■素直に表現する、言葉に出す、
 自分を認めることが受容が楽になる。


左右もう一枚づつ引いてもらった。


左手:ゆるし 72

右手:無=在 51

ゆるし⇒正直に言うことをゆるす(認める)
    出来ていない自分を責めている、まずは自分をゆるすこと。

無=在⇒2元性を超えると曲が無くなる
    既にあるものを自分が無と考え責任逃れしている
    出来ていないことはないはず。

■ 本当は出来ていると言い直す。

■ それは嘘だと言い直す、認め直す。


などがカードセッションの内容だったが、


落しこみをしなければ本来の真の探究にはならないのである。


実践しよう。




posted by shu at 00:20| 京都 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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