2010年04月28日

ガイヤプロジェクト2012を読んで

地球5次元化計画ガイヤプロジェクト2012の本に記載されていたエッセンスを書き留めてみた。

意識の覚醒

現在の科学者たちは高次の存在が気象変動や太陽黒点増加など
自然をコントロールしているという考えを受け入れない

色と役割

「存在」と「意識」

地球浄化=物質界、エネルギー界

地球=学習センターである

地球学校=浄化

原初意識 → 次元の存在

ガイヤプロジェクト=宇宙調和=宇宙規則
完熟エネルギー=意識レベル上昇=ガイヤプロジェクト

存在の役割=能力性質=次元=周波数

地球=5次元計画

宇宙情報=10次元=5名

高次自己→複製自己

ガイヤプロジェクト聖なる存在達

存在の意識拡大=特製エネルギー⇒銀河へ拡大
真実=意識を高めること

汚染する原因は否定的な意識をもつ人間の心が生んだ感情エネルギーや思念だ。
しっと、ねたみ、怒り、憎しみ、すべては人間の自己中心的な心から生まれた。

否定的エネルギーの一掃

浄化=人間のエネルギー体にたまった感情エネルギーを一掃する。

カルマ=感情エネルギー

地球でためたカルマをすべて燃やす
浄化プロセスを経なければならない
人間の歴史の流れを変える

生命、存在すること
人間の本質が肉体ではなく非物質的な魂や意識

レムリア=調和・喜び・平和
初期にやってきた純粋な意識をもつ存在

原初意識を中心に美と霊的な調和

物質社会=利己主義

生命の本質や意識について深く考える

現在は自己中心的であり、競争主義であり、スピードある物質的な成長を求め、
物質的な富を手に入れ楽しむ、物質的な繁栄と厳しい競争をもたらす。

意識や心がハートチャクラを通して人間のエネルギーをコントロールし
肉体に影響を与える。

自信と信念をもち強く集中した心は大きな力を発揮するのだ

地球人は皆、経験から学ぶ者であり、精神は経験をつむために与えられた道具に過ぎない

精神は物質をつくる道具ではなく経験をつくる道具なのだ

なおこの精神力という道具で創造できるのは、地球の3次元と4次元世界においてだけである。

人間は人生ごとにさまざまなカルマをつむ、そして前世でかかわった魂とともに生まれ変わりカルマの借りを返す

カルマの規則の目的は言動に責任をもたせ、経験から深く学ばせることだ
ほかの人の苦しみ悲しみ怒りを味わわせたら来世でその人から同じ目を合わさられる。
他人を認め喜びを味わわせたら、来世では喜びを得るわけだ。

人間関係において、あるエネルギーがたまったらそのエネルギーは当人の人生だけでなく
相手の人生にもさまざまに影響し解消されるまでそれは終わらない
カルマの仕組みには相互の関係でたまったエネルギーを開放する効果がある

人間のオーラには蓄えられた過去世記録は瞑想や夢の中で現れるかまれに
直接思い出すことがある

意識の向上の為経験を通じて学ぶ

精神の二つの面、一つの面は気分・感情・本能・気持ちのような受動的性質、自分ではコントロールできない。肉体を持っているから生じる過去の経験の記憶や外部のエネルギーとのつながりからも生まれる。
二つ目は活動的な性質のものが含まれる。人間がもつ自由意思が表れたもの、意識と呼ばれる。世界を知覚しそれにより何かを生み出す能力。人間などの存在の本質は、意識である。

植物は人間と常に交流している。

これまで地球にいる下位の自己のほとんどは、宇宙のどこかに高次の自分がいることを
まったく知らずにいた。

高次の自己と下位の自己

高次の自己が下位の自己にメッセージを送るのはたいてい夢や瞑想で無意識になった瞬間である。
特別な霊体験をさせるか直接姿を現す場合もある。

思念とは何か、どうやって生まれて消えるかを知っておけば浄化プロセスや地球人の歴史がもっとわかる。
人間は精神の力で宇宙のエネルギー「気」をコントロールできる

脳内でヴィジョンをつくると→4次元エネルギー界で生まれる。
精神を集中した想像や祈りからはエネルギー体が生まれ活動しだす
思念もこうしてつくりだされる、特に集団で同じ願いをかけて祈ると生まれた思念は
強力なエネルギー体となって同じ願いをもつ人に大きな影響を与える

思考は人間の思考に直接影響を及ぼし支配することもできる、そして思いもよらない
考えや行動を起こさせる。

人間の意識が成長すれば思念への依存がへって思念が人間界を支配する力が弱まるだろうと恐れているのだ。

意識レベルが上がると人間には無力さや恐怖がなくなり勇気をもって他の人を受け入れるようになります。
さらに上がると愛と喜びを体験し絶対的な平和を感じることもある

人間の基本となる性質は過去世経験にもっとも影響されている
とくに長く暮らした星での経験の影響が強い

意識の拡大に関してもっとも重要なのはどんな人生を生きたかではなく
人生の瞬間をどう過ごすかだ。

瞬間に集中すればするほど体験は印象深くなり、強い記憶が残り、意識の拡大も速まる
たとえば悲しみや苦しみが近づいてきたとき避けようとせずに勇敢に立ち向かえば意識はさらに上がるのだ。

記憶から生まれた感情を浄化、解消するのは良いことだが経験から得た貴重な学びを消してしまうのはその人が存在する意味を否定することなのだ。


修行法の多くは人生を表面的に理解したものに基づいているようで人間や意識についてきちんとわかっていない。つねに揺れ動く心をどうやって落ち着かせるかに集中しているようだ。一時的には心の平和を見出すかも知れないが意識の拡大にはつながらないし本当の悟りに近づくこともない。


posted by shu at 01:32| 京都 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意識の拡大/経験をつんで学ぶ

全ては必然であり自分の引き寄せである。

何を持ってその事実を引き寄せているのか
それは自分で学びたいからである。


ガイヤプロジェクト2012(本)にこんな内容のことが書かれている。
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意識の拡大に関してもっとも重要なのは
どんな人生を生きるのかではなくて、人生の瞬間をどう過ごすかだ。
瞬間に集中すればするほど体験は印象深くなり、強い記憶が残り
意識の拡大も速まる。
たとえば、悲しみ苦しみが近づいてきたとき避けようとせずに
勇敢に立ち向かえば、意識はさらに上がるのだ。
反対に過去の後悔や未来の心配ばかりして、今の瞬間に集中しなければ
地球で長く経験をつんでも役にはたたず、意識も大きく広がらない。

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私はこの本を読んでレムリアの内容が書かれている部分を読んだら
自分を思い出しているのか涙が出てきた。

自分とは何者か。

なぜに地球にて学んでいるのか

この本を読んで気が付き自分の本当の姿、役割を思い出すことにより
意識を大きく広げることができたのか

何か抜けた感を感じた。

経験をつんで学びながら自分を知り、意識を拡大していくこと
それらは人間が共通する課題、目的であること

身近なパートナーから学ぶ点も大きい
全て自分ごととして見せてくれるからである。
変化への柔軟性である。

今という変化した時間を受容して変化に対応できているかどうか。

意識を引きずらず変化に即座に対応できるかである。

何か引きずっているのだろうか、

混乱を招いている自分がいるのか。


ガイヤにこのようなことも書かれていた
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人間の意識拡大をいちばん邪魔するものは自分の「先入観」である
と知っておく必要がある。「先入観」とは本人がすでにもっている
世界を見る枠組みや考え方のことだ。
こうした「先入観」によって人間の自由な思考は制限され思考の幅も狭められる
すべての社会にはあらゆるタイプの信念があふれている。道徳や行動規範という名前で
人間の脳に詰め込まれているのだ。
「先入観」のほとんどは家庭や学校でつくられ、あなたがもっと優等生になるように、
仕事で成功するように尊敬される市民になるようにという意図が込められている
個人の価値観や考え方が信念体系と一致していれば社会の現実に適応しやすくなる 
だが社会の信念体系と対立する価値観をもっていたら物質的な生活への対応は難しく
困難や苦痛を味わうことになる

「先入観」は物質的な生活をスムースにしてくれる役割があるが意識を広げるのに最大の障壁にもなる。経験を制限し、自由に考える邪魔をするからだ。
道徳心の高い人の例であげてみよう。
何か新しいものに出会ったとき、すでにある社会規範にもとづいて無意識に善悪の判断を下すだろう。「先入観」によってやるべきこととしてはいけないことを厳密に分けているのだ。道徳や行動規範など社会の信念体系に従って生きるのは、自分の体験ではなく、他人の思考や判断にもとづいている。だからすでにある社会規範に従って生きるのは、自分の人生を他人に与えることと同じだ。
つまり、社会の期待にしっかりコントロールされていれば自分の人生を生きられない
独自の経験というものがなく意識も広げられないからだ。
たとえ押し付けられなくても「先入観」が自分の中にできてしまえば
霊性への影響は同じだ。「先入観」をもつ人は、今の状況を過去の経験と同じようなものだと知覚、判断し、新しい経験をありのままに受け取ることができなくなる。
そうした「先入観」によって個人の意識は限定された場所に閉じ込められ束縛される
強力なほど本人の意識は狭い場所に縛りつけられる。

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自己探究が進むと受容するキャパが広がり先入観、恐れもなくなる。

posted by shu at 01:24| 京都 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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