2008年03月30日

エピローグ 〜 人生の歩く質を変え、新たな旅の始まり 〜

与那国合宿の機会を与えてくれた妻トリン、

いつも愛あるメッセージを体張って信号を送ってくれるナオ、

愛あるエッセンスを提供してくれるDOZENのお二人、

そしてラブスピースの方々に深く感謝をしたい。

24時間スピリチュアルのことを考え行動している方々達と共に過ごせたことは、
どれだけ普段の日常との違いを明らかに体験が出来たことだろうか。

メモを取り、夢のリーディングやリアルな行動の具現を読み取り、
自分自身を内観し、シェアをしながら学び、
不必要な感情をリセットして、そして意識の変化をもって動をとる。

高次も提案は行うがそれまで、変化することは本人の自由意思だからである。

イニシェーションは本来自分が持っているエネルギーが
変容を起こすことである。
全ては自分である。自分が創造している。

与那国クブラバリでの体験、内なる自己の意識の変化は
のちに身体に影響を与えてくれた。
不必要なエネルギーが取れたのか、体系や体質に変化をもたらした。
如何に心と体とエネルギーが密接なのかを体験した。

そして与那国合宿は短時間でシーンごとに
私に色んなことの学びを引き寄せた。


クブラバリの体験で学んだことは、「意識することについて」

自分が作った思いこみを手放す、意識の持ち方一つで変わる、

それが出来た。

しかし自己の変化することへの恐れを知った、

恐れは成長を制限してしまう。

素直に降服すれば恐れることもないし考えることも無くなるだろう。

唯一前向きで信頼できることは内なる自己との合一である。

霊的な成長こそが喜びである。

意識することによって恐れや悲しみを捨て去った、

私は一段階上の道、喜びを歩き始めた。

あなたの人生とは何?と聞かれたら、

私の人生とは自分を成長させるための出来事・イベントである、

そして本来の自分自身を取り戻すことである。と答えるだろう。


奉仕して学んだことは、「愛することについて」


自分を愛することの大切さを知った。

愛を実践することにより恐怖や恐れを克服できる。

愛することは動く力をとめることはなかった。

見返りを期待しない、見返りを期待すると、

真の意味で何も与えていないことになる。

ハートのチャクラが扉を開いた、自分のことを素直に、

話しをすることは孤独さをなくす。

思いを口に出すことは心が解放する、それが出来た。

心がもたらす状態を意識化することが大切であり、

頭の上での探求は表層での理解にしか過ぎない。

不全な自分を許すことによって自分を愛することが出来る。

普段日常では魂に安らぎの栄養を与える行動は
ほとんど考えていなかった、それが出来た。

リラックスした自分の時間を創る。

日常でもちょっとした自然や花の匂いや音に触れ、
自分に癒しを与えることが必要である。


集団合宿の体験で学んだことは、「調和について」


日ごろ集団的な調和に対してはほとんど目を向けていなかった。

個人の確立、個人的な幸せ、個人間の競争、
個人的に必要なことを行動している。

批判しないこと、自分を守るための批判、

恐れが現実を引き寄せてしまう。

調和とは愛である。
調和が平和を生む。

パートナーとの共同で行動し学んだことは、「自己やパートナーとのバランスについて」


人は男性性、女性性の両性をもっている。

具現がスムーズの場合は女性性と男性性のバランスが
とれている時である。

女性性が感じ、男性性の動をおこしてスムーズである。

高次(内なる自己)とつながりやすい。

内なる自己が望んでいる動がとれる。

内なる自己に従うことである。

男性性、女性性のふたつの極があるからこそ創造が生まれる。

より高次に近い女性性が受け取り、男性性の動が行動を示す。

リラックスして、感情に振り回せられないこと。


毎日のシェアで学んだことは、「リーディングについて」


夢やリアルな具現をリーディング読み取ることは、

現時点の自分の状態や近い将来の自分へのメッセージを知る。

そして学びのキーワードが見えてくる。


「今に感謝することについて」

今、この瞬間が大切である、未来のことばかり気にしていると

今の大切を忘れてしまう、今に感謝すること。

今を意識する、過去にとらわれると新しいものが、古い知識に変わり、

純粋さが汚染され、深いものが表面的なものになってしまう。



女性性に耳を傾け受容し学んだことは、「心について」

素直に受容して表現すること。

嬉しいことや悲しいことを素直に表現できずに、

ブロックをかけ感動を抑えている自分がいることを知る。

朝日や夕日を眺めながら、嬉しさや美しさを素直に感じる。

自分の中で何かがブロックをさせている、向き合い理解することが必要。

執着しないことである、物事に執着してこだわることはエゴの心です。


合宿終了して学んだことは、「真実を伝えることについて」


真実の場所での体験をした。

この合宿は想像以上のものであった。

与那国で高次との共同創造により合宿が出来た事実は
確信すべき出来事である。

蓮ちゃん自身がレイラインそのものである。

その火に触れることにより私自身にある火が変化していく。

内なる神に敬うことそしてお互いに知恵を広めること

人は自分たちの古い過去を忘れている。

神聖さの真実を伝えること。


日常に戻ってから学んだことは、「物質主義について」

現実の世界で物とその獲得のためだけが生きがいになると
道を見失うことになる。

如何に日常で物質主義の世界の中にいるのか実感した。

富や物を意識することは何も悪いことではないが、

魂が物質の世界に入って本来の自分を忘れてしまい、
物質と一体になってしまう。

脳による物質的現実と魂による霊的な現実。

いかなる物質的な法則とは無関係なのだ。

現状世の人達は如何に外のものに頼っているか、

実は自分の内側を見つめ変化することが真実であることに
気がついていないのが大半である。


以上が与那国合宿を通じて私なりに感じ理解し体験したことです。


〜高次からのアクセスなどはラブスピースdozen/Renを通して頂きました〜

ラブスピース  http://lovespeace-ashram.seesaa.net/

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2008年03月28日

スピリチュアル探求/与那国合宿  〜  最終日  〜

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13日、合宿最終日の朝を向かえた。今日帰ることになった。

朝食前にホテル前の海岸まで出かけて行き、浜で妻とキリストウォークを実践してみた。

誰一人もいない浜、青空で気持ちの良い朝であった。

今のキリストウォークも良いが、雨のキリストウォークも共に良かったと感じた。

風の流れが違うのか、石垣のほうが暖かい風だった。

2往復した後、朝食を取りにホテルに戻った。

朝食用のレストランはいくつか用意されていたが、我々4組は偶然にもレストラン前にて遭遇した。

私は食事中にこれからの仕事のエッセンスを蓮ちゃんに聞いていた。

ホテルをチェックアウトして空港に行き手続きを済ましてから、マングローブを観にバスで出かけた。

宮良川の橋のところでバスを降りた。

潮の路ひきが日に2回早朝と夕方にあり、中まで入って観ることが可能らしい。

時間的に難しかったが、それでも橋の下を降りて十分満喫出来たようだ。

マングローブはリセットポイントの意味を持っているらしい、水の浄化の意味なのか。

マングローブの木のエネルギーを皆で味わった。

繊細に上に登っているエネルギーを感じた。

マングローブの芽を発見した。赤色のかわいらしい芽だった。

バスで港まで戻り食事をした、帰り途中の白い車のナンバーは8888を示していた。

人生の一つの章が終わりを告げる意味なのだろう、そして準備ができるよう、警告をしている印。

この数字の連続は、感情・仕事・あるいは恋愛関係のある段階を終えようとしている、ということも意味する。

さらにトンネルの向こうには、光があることも意味する。

与那国合宿終えて、新たなスタートなのだろう。

空港に戻った。

石垣16:45発、到着時刻は19:50分のJTA88便に搭乗した。

宮古島空港経由関空行きである。

寂しさというよりは、新たなスタートの気持ちで高ぶっていたのを感じた。


関空に着きカフェテリアで食事して、京都駅からタクシーに乗り自宅まで帰った。

私達はDOZENに最後まで同行して見送った。

与那国合宿が終了した。

posted by shu at 23:00| 京都 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

スピリチュアル探求/与那国合宿  〜  石垣島〜竹富島  〜

RIMG0096.JPG 東崎朝日RIMG0093.JPG

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水牛車RIMG0100.JPG RIMG0107.JPG

RIMG0102.JPG 竹富島ガジュマル木RIMG0104.JPG RIMG0111.JPG

12日、与那国での合宿は終わり今日から石垣へ発つ、しかし合宿はまだ終ってはいない。

朝、妻がDOZENのモーニングコールを行い、
朝日を観に与那国島の最東端の東崎(あがりざき)に向かった。

広大な牧草地帯には遊歩道があり、その先に展望台とさらに先に灯台がある。

まさに牧場の中って感じで牛や馬の落とし物があった。

展望台に着いた。牧草地帯が沖縄の離島を忘れさせてくれる光景である。

7:10、朝日が顔を出した。風通しも良く、少し寒いくらいだった。

灯台近くまで歩いていった。

朝日を見終わった後、ホテルに戻り、朝食を取り、チェックアウトの仕度をした。

さすがにもうベビーキャリーは必要が無いだろうと思い先に自宅に送った。

石垣に着いた後は、竹富島に行く事にした。

さすがにホテルの人達とは顔なじみになっていた。

食事の際には私達はいつも牛乳多めのカフェオレを飲んでいたが
今日は牛乳がまだ島に届いて無いようで、食事の時にスタッフの方がわざわざ知らせてくれた。

ホテルが空港まで送迎してくれた。

少し出発まで時間があったので、北牧場辺りに何か磁石の使用出来ないエリアがあるようなので、
探索に行ったが徒歩だとあまりにも遠いことを知り戻って来た。

私達は与那国から石垣空港行きに乗った。

飛行機から与那国島を見下ろした。

何だかとても寂しさを覚え、故郷を去っていく感じがした。

充実した日々だったのを再確認した。

飛行機は石垣空港に着き、そして全日空ホテルに向かった。

与那国とは大違いな石垣だった。

合宿場所がこの雰囲気だったらどうなっていたのだろうか。

確かに便利なものや娯楽も沢山ある。

与那国の合宿と日常に戻った自分の落差を感じた。

船で竹富島に向かった。

妻は一度来たことがあるようだ。

竹富島に着いて、食事処を探し名物ラフティ丼を食べた。

近くのあか山丘に寄り、ドルメンみたいな形をして穴も開いている石が置いてあった。

高台に上り竹富を一望した。

伝統的建造物郡保存地区は沖縄の古き良き町並みを残している、
通りには水牛車が歌い手を乗せ、ゆっくりと島を周り心地よさを演出している。

新田観光で自転車をレンタルして浜に行き、
ニーラン神石(カントライ)のある浜辺に向かった。

この場所は与那国海底遺跡ビデオで見ていた。

旧暦の8月8日に行われる祭祀、世迎い(ユーンカイ)
ニライカナイの国々から五穀の種もみを持ってくる神々を迎える祭事を行い、
カンツカサ(神司)と有志が集まり、ニーラン神石で祈願をしトゥンチャーマをうたい、
神々を迎える場所である。

女性が石を通じて神の言葉を知る、やはり宇宙原理。

高次からナワールへそしてトナールへの原理。

その場で瞑想を行い、自転車を返しに戻った。

港まで送迎してもらい、さすがに疲れが出ており途中でレンタルしたことも必然だった。

港で一息をつこうとしたが、次の出発が一時間先なのに気がつきあわてて船まで駆けつけた。

もっちの答え方、皆のあわてかげんが非常に面白かった。

石垣港に着き、タクシーでホテルに戻って近くの食事処まで夕食をしに出かけた。

ホテルに帰り、部屋に戻った。

与那国にいた自分と石垣にいる自分の違いが現れたのを感じた。

蓮ちゃんから、日常に戻っても与那国意識の継続が大事だといわれていたのに気が付いた。

しかし自分を感じることも大切なことと言われていた。

与那国では素直に行動していたのに素直になれない自分、谷の自分がいたのだ。

お風呂にリラックスを求め、瞑想しながらゆっくりとお風呂に入った。

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2008年03月26日

スピリチュアル探求/与那国合宿  〜与那国海底遺跡〜

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11日、ホテルで朝食を頂いた、食事は朝・夕共にヴュッフェスタイルである。

今日の朝食はグルメパンとコンチネンタルブレックファースト、少々のサラダ、
フルーツヨーグルトを食べた。


車でホテルを出た、途中スーパーに寄りその後は島で製造している蔵盛さんちの塩を買いに行った。

黒潮の玄関口で取れる塩はプランクトンの生息数が少なく、透明度は高い塩なのだろう。

メチャ美味しいサー!。

なめてみたら、凄く海の味がして自然で美味しかった。

久部良港に向かう途中、山に着き出している三石(みついわ)を眺めに行った。

村の人びとは神の岩と言っている、村の人は変わった岩はみんな神なのだろう。

遠めでみると二枚岩に割れていた、そういえばクブラバリも割れている。

久部良港に行き、12:00のドルフィン号(半潜水艦)に乗り与那国海底遺跡に向かった。

船の中では海底遺跡内容をイヤフォンで聞いていたが、船のエンジン音で良く聞けていなかった。

蓮ちゃん、トリンは腕にシーバンドを付けていた、船酔いは大丈夫のようだった。

船から島の周りを見渡してみると、断崖絶壁の迫力もなかなかで、海から浮き上がって来たような感じ、
直ぐにでも沈んでしまいそうな島を連想させる、海に浮かぶ島であった。

海底遺跡の上に到着した。

海底は見渡す限り、ターコイズブルーだった。

海亀が優雅に泳いでいた。

この陸地にはどんな人たちが住んでいたのか、そして話言葉は何であったのか。

私達はこの場所に居たのか、何をしていたのか、想像をめぐらしていた。

何れこの遺跡の証明が、世界の歴史を変えることになるだろう。

船は久部良港に戻って来た、私達は船を降りた。

三石に登ることができるのか船員さんに尋ねてみた。

船員は解らず、奥からアラタキ氏が出てきた。

彼がこの海底遺跡の発見者のようである。

自ら船に乗って遺跡案内をしていた。

結局は三石に登る道は解らなかったが、
アラタキ氏いわく与那国は久高島よりもくらいが高いらしい。

その後、ユキさんちに寄った。

ユキさんちは久部良港の近くにある。

久部良港はカジキマグロが水揚げされることで有名な港。

例のごとくカレーセットを食べた。

車で東牧場近くに水が大量に流れているところがあるのを聞き探しに行った。

途中でゆりが咲いているのに気が付き、車を止めて皆が降りた。

妻がすかさず見つけ、私に指示を出した。

チーターのような私の動きの早さにDOZENが驚いていた。

皆が無事にゆりをゲットすることが出来て移動をした。

水が流れているところが見つからない。

探し部隊が行き、我々はサンニヌ台展望台駐車場にて待機していた。

展望台および遊歩道は立ち入り禁止になっていたが、網を乗り越えて遊歩道側、断崖絶壁を観に行った。

軍艦岩も見えた、サンニヌ台も雰囲気は分かった。

サンニヌ台は断崖絶壁の岩岩が階段状に浸食されて出来た場所、
サンニヌ台上から見た軍艦岩はとてもダイナミックな姿の岩であった。

結局見つからないまま一度ホテルに戻った。

部屋に置いてあった花を全てを持って、
先ずはキリストウォークを行う浜を見つけにダンヌ浜に行ったが適して無く、
久部良港近くの浜にて一往復を行ったが、再び比川浜に行きキリストウォークを行うことになった。

その後クブラバリに向かった。

駐車場に車を止めて、ナオをベビーキャリーに乗せ、妻と手を繋ぎ、内観しながら辺りを歩き周り、
クブラバリに着いた。

DOZENがクブラバリの上に立っていた。

私はクブラバリに着いた時に、蓮ちゃんの様子がおかしいなと感じていた。
妻と二人で持っていた花を全てクブラバリに捨てた。

必要のないもの習慣を、感謝を込めて。

捨てる事柄を大きな声を出して。

プライド・・、恐れ・・、人の話を聞かない上に立とうとする自分、・・などなど。

そうしたら、蓮ちゃんから質問が出た。

おかしいなと思っていたら、蓮ちゃんは既に高次の姿になっていたのだ。

「あなたはそれらを持っていますか?」と言われ、
「持っています」と答えたら
「彼女に聞いてみて下さい」と言われた、

私は頭の中が真っ白になり、私は何かまずいことでも言ったかなと思い、
隣の妻に質問してみた。自分の意識が間違っていたのに気がついた。

もう一度聞かれた。

「持っていますか?」

私は「持っていません」と答えた。

「本当に持っていませんか?」と聞き直された。

私は「はい、持っていません」ともう一度答えた。

元々持っていない、不必要ものは捨てたのであった。

ホテルに帰った。

妻がゆりの花をバックに挿してまだ持っていたので、
クブラで捨てなかったのと言ったら、
これはイニシエ様の花だよと言った。

今日はイニシエがあると聞いていないがどうしたことかなと思って確認した。

確かに9日のアクセスの中に、

「内なる自己に意志をさししめす花を身につけているレッスンが忘れられています。

花を身につけ意志を表現する体現ですね」とあった。

8日のアクセスの中に、

「毎日、時ふさわしければ、いつでも、します。
ゆえに、そのような心構えをしておくように。」とあった。

なるほど、そうだったのか!!
イニシエのやり方が変わったのを感じた。

夕食を済ましてシェアミーティングを行って部屋に戻った。

私はズボンを乾燥機に入れていたので取りに部屋を出た。

乾燥機に追加のお金を入れようとした瞬間、DOZENが横を素通りした。

私は何かおかしいなと思い直ぐに部屋へ戻った。

部屋にはDOZENがいた、妻にイニシエの最中だった。

私は部屋に入ることは出来なかった、ドアの外で待っていた。

イニシエが終わって、部屋に入った。

私は、イニシエを引き寄せすることが出来なかった・・。

私は瞑想を行った。

20分くらいしたら、ノックの音がした。

DOZENがドアの外に立っていた。

私は蓮ちゃん(高次)の前に立った。

「準備が出来てないですね、もう一度やりますよ」と言われた。

私は何のことかわからなく妻が側で見ていて、ゆりの花のことを言われた。

ゆりを準備していなかったのだ。

ゆりを手に持ち、ドアの前で待ち構えた。

再びドアを開け、イニシエが始まった。

座ったままうしろ首筋あたりから、今度は立っておでこあたりをゆりを使ってイニシエを受けた。

ホテルの中を各それぞれの部屋を移動しながらイニシエを行ったようだ。

アンクの形をしたイニシエだった。

その後、妻と少し話をしてベッドに入った。




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2008年03月25日

スピリチュアル探求/与那国合宿  〜キリストウォーク〜

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10日、7:00にホテルで朝食をとり、その後車で比川浜に向かった。

雨が降り注いでいた。

車から降り、カッパを上からかぶって、妻とナオと浜にでた。

浜でキリストウォークを体感した。

雨とカッパが内に入ることを集中させてくれるのだ。

浜の道を2回往復、ナオをベビーキャリーに乗せたまま歩いた。

内に入る、回りの景色は気にしないで、流れるように、気にしないで歩く。

耳は波の音だけを受け取る。

自然とあるがままに。

足元にキケン物が無いか、皆の跡を歩いた。

ウォーク中、カミーノ本の中に書いてあったことを思い出した。

「昔の人は靴をはかずに歩いた、足のソウル(かかと)を通して、
ソウル(魂)の意味を見つけることができるのだ。

ソウル(かかと)からソウル(魂)へ。

足のツボを押すことによって、ブロックされていたエネルギーを解放するとともに
ブロックされている記憶も解放できる。

エネルギーが解放されると、健康になるのだ」

足の裏と砂の感覚を感じて、一歩一歩、歩いた。

雨でトランス状態、半瞑想状態になって歩いた。

体の軸がぶれない様に、特に上半身を意識して、歩いた。

降り注ぐ雨を感じ、この雨で自分やナオは風邪をひいてしまうのか、普段の安全さを大切に感じた。

昼食は近くのキッチンフライパンで食べた。

その後は、ティンダハナタに向い、頂上に登り、聖水を汲んだ。

ティンダハナタはサンゴの隆起によって出来た高さ100mぐらいの断崖絶壁。

途中途中に湧き水が出ている場所があり、サンアイ・イソバの碑洞窟的な場所もある。

女酋長サンアイイソバが住んでいた場所と言われ、そのサンアイ・イソバの碑が立てられている。

洞窟的な場所で瞑想を行った、サンアイ・イソバの碑の隣の木のエネルギーを感じた。

純粋の中にも力強いエネルギーを感じた。

その後は西崎(いりざき)に行ったが大雨だった、駐車場に待機したが雨が止まらないので、
一度ホテルに戻った、途中瞑想様の黄色ゆり花を久部良港近くで見つけて帰った。


瞑想後ホテルを出て、途中の道端にて赤花をとってクブラバリに向かった。

車を駐車場に置き、内観しながら、周りを一周し、クブラバリに向かった。

内観し、不必要な古い習慣を取り除く、感謝をもって捨てる。

この一連の出来事を、段々に感じて出来る様になって来たのを感じた。

夕食を取りにホテルに帰った。

食事が終わり、シェアミーティングを行って部屋に戻ったが、
眼鏡をレストランに忘れてきた。

栄養と滋養の為に、コミュニケーションの必要があるのに理解しようとしていない表れが出たのか。

折角の場なのに質問等率先して聞く機会なのに、聞く勇気が無い自分がいた。

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スピリチュアル探求/与那国合宿  〜イニシエーション〜

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9日、与那国三日目に入った。

8日のアクセスでは昨日遠隔イニシエがあるはずだったが、

時ふさわしくなかったのか、心構えが足りなかったのか無かった。

今日のスケジュールはホテルの朝食を取り、宇良部岳に向い、

頂上の電波塔のあるところに登り、

新川鼻自然遊歩道に行き、歩道を海側に歩くとちょうど海底遺跡の上辺りになるらしい、

その後祖納に行く。

今日一連の行動をリーディングしてみることにした。

今日のトリンはトナールである、私はトナールの補佐を実践するのである。

トナールは男、動く役目である。


私はトリンを意識することにより、DOZENのことも意識することになる。

即動が試される一日である。

私はホテルのフロントで宇良部岳の行き方を詳しく聞いた。

宇良部岳は木村教授もおすすめしていたところだった。


私の癖は、人の話を詳細に確認しないし、勝手に自分で解釈してしまう癖がある。

合宿の一日目から学びは訪れていた。

私のプライドが邪魔をしているのか、何度も聞き直すのが恥ずかしいのである。

私はフロントの方に何度も行き方を聞きなおし確認をした。

そうしたら、後ろから地元の女性スタッフが出てきてもっと詳しく説明してくれたのである。

山道なので道路状態、舗装など詳しく説明してくれた。

今日のアクセスがあった、アクセスを紙に控えた。

「 イニシェーションを行います。花を用意されるといいですね。

  また事前にあなたがたが言っているように高次に意志、

  内なる自己に意志をさししめす花を身につけているレッスンが忘れ  られています。

  花を身につけ意志を表現する体現ですね。

  それが継続されていないというのは、ぜひみんなにシェアされるこ  とも提案します。

  これから向かう山の上で行います。その途中のさなかに花を見つけ  られない人は、
  それはそれで良いです。

  すべてはあるがまま、そして自分を知る、

  あるがままおこるがままは本当の意味で真に自分を知ることになり  ます。

  きのうのイニシェーションで言っていた、行われる予定だったもの  が移行したということです。

  それを行います。自分を見る、理解する、知っていく、触れること  を忘れないで下さい

  忘れた多くのものたちが迷える小羊ですね 」

そういえば、先程フロントで道案内を聞いたときに、

ハイビスカスが咲いている通りがあると言っていたのに気がついた。

車に乗った、私たちの車が皆を誘導した。

昨日のアクセス内容で

「 (与那国)ゆっくり回ることだけは、特に心掛け、注意を払って下  さい。

  ゆっくりと遅いと、同じ意味ではない。ありがとう、の気持ちを大  切に。それが、健康に繋がる。

  愛ですから。愛にフォーカスして下さい。意味は、深いです。

  顕在の安心、安全ではない。大いに注意を払って下さい 」

とサナンダの使いの者がアクセスして来たようだ。

私はゆっくりに心掛け、車を運転した。

感じる、ありがとうの気持ちを大切に、

愛にフォーカスすることにした。

9を意識することにした。

赤花が見えた、車を止めた。

皆がそれぞれの花を見つけに降りた。

イニシエの花は直感で選ぶと良いみたいだ。

体に花を身につけて車に乗った。

車は宇良部岳に近づいてきた、カーブを曲がった。

登り坂をゆっくりめに走った。

そうしたら、なんと亀がゆっくりと道を横切っていたのである、右から左へ。

そして亀がこちらに戻って来た。

何でこんな山道にいるのだろうか、何のメッセージなのだろうか。

ゆっくり前進しなさい、しっかりした足どりで歩みなさいと言われているのか、

それとも安全性のことなのか。

霊性の高い島にはハブがいないらしい、でも亀はいるのだな。


車は一台が通れるくらいの細い道をゆっくり登り、宇良部岳頂上に着いた。

皆階段のところに並びイニシエが始まった。

私は瞑想を始めた。

階段の最上はトリンが座り、その下がナオ、そして私だった。

私のところに来て、背中の左肩あたり、第4チャクラ、を調整したようだった。

大きな葉の茎の部分を使ってイニシエを受けた。

持っていたハイビスカスを渡し、お返しに紫花をもらった。

そしてハグをしてイニシエが終わった。

イニシエの順番は集中力が上がった人の順に始まったようだ。

私が3番、ナオ4番、トリン5番だった。

ナオも集中したのだろうか。

イニシエの終わった皆のハイビスカスは、側の御嶽(ウタキ)に持って行ったようだ。


「 車に戻って待機しておいて下さい 」と言われ、戻った。


13:40分、車に戻り、与那国島の東側にそびえる高い山、宇良部岳頂上から祖納を見下ろした。

近くの電波塔にはアンテナを整備している男性が上っていた。

メッセージを送っているのだろう。

我々も内なるアンテナを整備して頂いたのか。

そうしていたら、メッセンジャーなのか、こちらの方に男性がバイクを乗って現れた。

男はまず両手の軍手を外して、シルバーのヘルメットを取り、布の帽子にかぶりかえた。

私に向かって「 団体さんですか? 」

「 ここが頂上か?5分だけ行こう 」と言い残し、電波塔の方に去っていった。

私は車の中で、待機していた。

また男が戻ってきた。今度は隣の車で待機していたもっちに話を掛けていた。

話の内容があまり聞き取れなかったが、男性が皆の儀式を見て

「 若いのに大したものだね。花を使っているのが、バリ島?タイ?の儀式に似ている 」と言っていたのが聞こえた。


男は再び立ち去って行った。

DOZENがこちらに来た。

蓮ちゃんがナオのイニシエの内容を説明してくれたが、把握できてなかった。

龍さんにもメモを取る様、提案された。

私は情報を逃してしまったのである。

まだ素直に受容することを拒否しているのか、学び途中の自分がいた。

今から最大20分くらいの間に出発を言われた。

パートナーを迎えに細い山道をゆっくり下り、

何か不思議な気持ちで車を走らせ、妻を途中で車に乗せた。

その後、新川鼻自然遊歩道に向かった。

自然遊歩道への入り口はいくつかあったが、村の人びとが使っている古道のところに車を止めて歩いた。

ジャングルの中は亜熱帯植物が繁茂していた、この辺りは世界最大の
蛾、開張18〜27センチある、ヨナクニサンがいる。

この蛾はインドから東南アジアにかけて広く分布するみたいで、日本では特に与那国島で多産し他地域のものとも紋様が異なるようである。


この辺一帯はインド、アジア大陸とつながっていたのか。

中に進んでみた、すると沢山の蝶が群がって飛んでいた。

エネルギーの変化、新しい気づきに勝利した表れなのか。

戻る帰り道中は、皆で無言で歩いた。

自然に対して、ありがとうの気持ちを還した。

ホテルに帰る途中、お腹が空いたので食事処に寄ったが開いてなく

スーパーに寄りお腹を満たしてホテルに帰った。

ホテルにて夕食を取って、日課のシェアミーティングを行った。

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2008年03月24日

スピリチュアル探求/与那国合宿  〜与那国二日目〜

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8日、朝日を観に立神石に向かった。

何とも言えないくらい爽快な気分だ、回り見渡しても余計なものが無い。

こんな環境でマラソンしている人もうらやましく見え、さぞかしプラーナも美味しいことだろう。

与那国馬がいた、馬糞を落とし道をゆっくり横切っていた。

不必要な考えと信念を捨てなさいと具現は言っているのか。

車は展望台についた。立神石には少々離れていた。

島の人々はこの岩を神の岩として称えられているらしい。

男性的な力強いイメージを感じる、何か島の目印のように立っている。

7:20分、朝日が昇ってきたのが見えた。

神秘的だった、太陽を囲む辺りの関係性が何とも言えない。

妻の顔は、すがすがしく抜けた感があった。

ナオは太陽のエナジーを享け、潮風にあたって強くなるのだろう。

朝日を見終わって、ホテルに朝食をとりに戻った。

朝食時に昨日の学びごとを蓮ちゃんに伝えた。

朝食が終わり、少し部屋で休憩してから、ユキさんちに出かけた。

ランチはカレーセットを皆で注文した。

店に置いてあった小物を見ると、どこからか漂流して与那国にたどり着いたのか
台湾からなのか、
離島必然の出来事がそこにあった。

イニシエの為のユリの花を見つけに移動した。

空港前の敷地でユリの花を見つけた、空ちゃんからの情報だった。

一旦ホテルに戻り、それから、田原川(タバルガワ)の水源に行き、水を頂いた。

田原川の情報は木村教授から頂いた。

水を取りに妻が行ったが気持ちが悪くなり、戻って来た。

水の高いエナジーを感じたらしい、代わりに私が水を取りに行った。

流れているところから綺麗な水をすくった。

私は感じなく大丈夫だったが、妖精がいるような神秘的な川だった。

その後は再び、クブラバリに向かった。

再チャレンジ、

クブラバリに立ち、目をとじ内なる自己を感じ、

必要の無いものを感謝して言葉にして赤花を捨てた。

下まで花は落ちたようだった、今度はスムーズに出来た。

しかし夕日は見れてなく、エナジーを感じて終着した。

夕食にホテルに戻った。

食事後のシェアミーティングがいつもの日課である。

席の配置は毎回違う、DOZENが座る位置に因って、それぞれの位置がその場で変更するのである。

即座にわかる様に、これもトレーニングなのだろう。

食事時はいつも皆がナオナオと言ってくれる、皆のアイドルに既に定着していた。

部屋に戻った、私の体は与那国に着てからずっと火照っていた。

クブラバリのエナジーの強さを感じてなのか、与那国の気温を感じてなのか。

田原川の水を頭から、次に上半身第五チャクラから少しずつかけてみた。

するとさらに熱りが強くなった、体が水のエナジーを感じたのだろう。

妻と愛を感じながら、眠りについた。


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スピリチュアル探求/与那国合宿  〜聖地与那国へ出発〜

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7日、朝起きたら、夢の内容を書いた。

京都に移転する前に東京にてトラブルがあった、

その相手先の会社のオーナーが留置所に入り、顔・頭を水でかけられていた夢であった。

先日の知人からの電話で彼が脱税で捕まったと連絡があったのでそれと関係があるのか。

私は夢リーディングをしてみた。

彼のもっているイメージは自分の側面にある。

傲慢さ、お金に執着、自分かって、プライド、それらのこと目を覚ます様、水をかけられた。

それらのことを手放す為にも、これから与那国に向かうのだろう。

ホテルの朝食を済まして、一階のショップを見た。

クロックスの靴があったので持参した古い靴を捨て購入した。

与那国入る前に基礎を新しくした。

一階ロビーにみんなが集まった。

このホテルは蝶の形をしたプールがある、ロビーには本物の蝶がいた。

蝶の具現は高次の姿に生まれ変わること、エネルギーの変容を意味する。

そして2階には与那国海底遺跡の模型があった。

宿泊者にプレミアムグッズがあった、貝のストラップを頂いた。

貝の意味は独身女性が持つと幸運をもたらすと飛行機内映像で妻が見ていたようだった。

さあ与那国へ、那覇空港へ向かいタクシーに乗りホテルを発った。


那覇空港でのバス移動の時、高次からのアクセスが入った。

〜以下高次からのアクセスメッセージ〜

「 クブラバリにまず行くように、かつてかなたからある古い習慣を取り除くにはふさわしいエナジーがありますので、

まずはそこで身を清める、洗い流すという意味を持っておとずれることを提案します。

そして終着という意味、終わるという意味を持って夕暮れながめられるといいでしょう。

急ぐということに注意を払って下さい、急がない。内観できるように委ねる、味わう、

なされるように、動を取ることを提案します。

エナジーが強いのでわきまえ、エナジーが強いということを、
良く知って訪れることも言っておきます。

仏教の中にはそのような古い習慣が残っています、この与那国という土地で、

ある意味とはまた違い、古いものを落とすという意味、ふさわしくないエナジーを

落とすという意味で仏教にその習い習慣があります、ごぞんじですか?

同じようにまたぐという形を取ります、以上です。 」


13:45与那国行きの飛行機に乗った。

座席シートは10番、昨日の関西からの座席も91(9+1)で10番であった。

“経験をともなう、新たな始まりを意味しているのか”


そういえば昨日のホテルは12階、乗ったタクシー運転手の誕生日は12月12日で、

12のメッセージがあった。

気になったホテルの部屋の写真は、

“これから与那国に向かう、二人はそこで古いものを捨て、終わる、意識の帰還をする。”

というメッセージだったのか。


15:25与那国空港に着いた。

最初の印象は、何もない離島、自然のまま手付かずで残っている神秘性をもった島という感じがした。

ホテルに着いた、まだプレオープン中だった。

音楽は70年代に一世風靡したエアーサプライの曲がかかっていた。

思い出深い曲ではあったが昔のドラマを楽しんでいる場合ではなかった。

今度は出遅れないようすぐにレンタカーを借りて、フロントで待機していた。


まずはクブラバリに向かう、途中島のコンビニといわれるスーパーに寄った。

その後赤いハイビスカスを2本、通り沿いで頂いた、妻も同じく2本取った。


クブラバリの駐車場に着いた。我々は車を降りた。

アクセスがありイニシエがその場で始まった。

ベビーキャリーに乗せていたナオをそのまま地面に置いた。

前に立ち二人で手をつないだ。

手のつなぎ方が間違っていて、逆と指摘された。

あとでわかったことだが手の逆の意味は、本来男性がささえるところ女性を頼りにしすぎることの表れだった。

いくつか確認された。グラウディングダウンして、パールホワイトのイメージして、第7を意識して、などと。

2人でそのまま西端の碑のある場所そしてクブラバリに向かって歩いた。
クブラバリに着いて、二人で捨てる思いを花にたくし、赤花を捨てた。

ところが、3本赤い花が落ちずに岩に残ってしまった。

もう一度やり直しと言われた。

急いで車で花を取りに同じ場所に戻った。

夕日暮れるまで時間が無かった。

アクセスにあったように、「 そして終着という意味、終わるという意味を持って夕暮れながめられるといいでしょう。 」

それを行う為にも急いだ。

クブラバリに戻った、

感謝を持って捨てると言われていたのを忘れていたので

今度は素直に言い捨てた。

夕暮れを眺めながら、西端の碑のある場所までに歩いていった。

木村教授の言っていた、ドルメンも近くにあるのが見えた。

歩いている途中に夕日が落ちた、他の皆は戻って来た。

これで完結したのだろうか。

夕食にホテルに戻った。

夕食時に今日の一日の出来事を皆でシェアした。

蓮ちゃんが、クブラバリで夕日まで完結できなかったことが気になったらしい、

二人が納得しているのなら良いけど、気になるならまたクブラに行きましょう。と言われた。

是非ともまた行くことにした。

今日のイニシエの際に

グラウディングダウンが出来ていないとまた言われた。エナジーを受けとめられないのか。

相手の言っている情報を把握してなく掴みとってない。スルーしてしまっている、折角の情報を逃してしまっている。

聞き返すのが恥ずかしい、相手の話を良く聞いていない、かってに自分で解釈してしまう。相手を理解しない。

これからの合宿では何事も詳細に確認しておかないと無駄なエネルギーを使ってしまう。

ここでリセットした。

反省点はいろいろとあったので書き出した。

内観することを軽く見ていた、内観し言葉して感謝して捨てることを怠っていた自分がいた。

神聖さのイニシエに対しても軽く見ていた。

初日から大きなギフトをもらった、学んだ。

部屋に戻った、ナオが突然テレビのリモコンにスイッチをいれた。

チューリップバンドの財津さんのラストコンサートの場面が映った。

青春のラストラン、普通の女、普通の男に戻るという歌詞だった。

古いもの、過去の思い出を手放すことのようだった。

具現として見せられたのか。


〜高次などのアクセスはラブスピースdozen/Renを通して頂きました〜

ラブスピース  http://lovespeace-ashram.seesaa.net/

posted by shu at 19:14| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピリチュアル探求/与那国合宿  〜出発〜

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3月6日の朝、私は10キロのナオを背負って妻と合宿を開始した。

朝はすがすがしく、すっきりとした薄青い空だった。

9時50分、集合場所に着いた。

空港まで予約していたタクシーが来た。

先は長い、一先ずナオと一緒に車で待機しょうとした、

車に入ろうとした瞬間背負っていたナオの頭をぶつけてしまった。

出先早々何の具現かな。

“おさない自分、特に見えにくい部分に注意を払いなさい。”ということなのか。

今おこっていることを即座にリーディングすると未来が明るくなる。


DOZENの二人がまだ来ていない、遅れるそうである。

我々だけ先に向かうかどうか、どうするのかドタバタがあったが結局皆一緒に空港に向かった。

途中車内で空港のカフェの予約時間を妻が電話にて変更をしていた。

何事もスムーズに行動する為である。

優先順位を考えて行動することが試される合宿。

妻が「朝起きたら汗だくだったのよ」と言っていた。

昨日のイニシエ効果の変容だったようだ。

午後4時55分、那覇空港に着いた。

ロワジールホテルまではモノレールに乗って旭橋駅でタクシーに乗り換えて向かった。

途中、航空荷物チェックや電車の乗り継ぎの際に誰かしら手こずっていた。

これは動が遅いと具現を見せられているのか、試されているのか。

ロワジールホテルに着いた。

事前にホテルに問い合わせをして周辺のおすすめ料理屋、カフェ等の
詳細資料を頼んであったので

チェックイン後、コンセルジュカウンターに取りに行った。

説明を聞いていた時間が長かったのか、部屋に行き仕度をしてすぐにホテルロビーで、

皆を待機したが、既に出遅れてしまっていた。

途中で動が遅いと具現が入っていたのに、

妻がゆきちゃんに行き先を確認取り、向かった先は国際通りの沖縄Tシャツ屋。

他の方々は島Tシャツを買っていた。

島気分を肌で感じるは身も変身することも必要なのか。


沖縄料理屋で食事した後、コンビニに寄り、ホテルにタクシーで帰った。

ホテルの部屋に飾っていた写真が気になった。

モノクロ写真、夕日が沈むシーン、小船が二艘の写真が架かっていた。

妻に守護についてのことを聞いてみた、ナワール、トナールの関係性についても、

ナワールは女性、聴く、トナールは男性、動く、守護する際はトナールは前を歩く。


枕元にメモ帳を置いて寝た。


posted by shu at 19:09| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピリチュアル探求/与那国合宿  〜準備〜

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3月5日合宿前日。

忘れ物が無いかどうか、チェックリストを作成し必要以上に荷物チェックを行った。

合宿とはいえホテルでの自分達へのリラックスも必要なのでインセンスなども用意した。

与那国はお店も少なく合宿中はお店が開いている時間に買い物に行けるかどうかもわからない。

島での移動手段もまだ決まってない、レンタカーなのか、バスなのか、それとも徒歩なのか。

それに因っては何が必要か、ベビーキャリーは前もって宅配便で送った。島を歩くことを予想してのことだ。

紙おむつも7泊8日分いや8日で帰るのかもまだ決まっていない、余裕をもって50枚送った。


夜11時頃、妻(トリン)が家に帰って来た。

与那国の地図を広げて地図の上に、それぞれの遺跡、公共施設、お店、観光地、が何処の位置にあるのか一目でわかるように

一つ一つ番号を付け、各場所の詳細内容を記載した地図を二人で制作した。

合宿での行動をスムーズに行う為である。

少なからずとも遺跡場所の意味をわかなければ、作業することにより頭にも入った。

準備も終了し、枕元にメモを用意して眠りについた。

いつも夢を見ても、メモするまで覚えていないのが大半。

明日はできるのだろうか。
posted by shu at 19:05| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スピリチュアル探求/与那国合宿  〜プロローグ ことの始まり〜

私は自己探求という学びごとは最近になって始めた。

きっかけは妻(トリン)、

彼女は東京でスピ学校に行き、スキルを学んだが

もっと大切なことが京都にあったのを知り、最初は東京と京都の行き来を行っていたが

ついに京都で本格派スピ探求を始めた。

私は隣でスピ探求を行っている妻と24時間生活を共にしていたが

スピは全くといって興味なかった。

彼女が京都に行くと固い意識を持ち始めたら、

私に色んな出来事が起こってきた。

スピ的に言うと、私が引き寄せたのだろうけど。

それでいやいやながら、東京を離れることになった。

がしかし今は自分も探求者の一人になっている。

トリンの探求者を育てる、第一号者である。

そして人生の歩く質を変えたのである。




posted by shu at 19:03| 京都 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

実践する

妻と弟子入りのことについて話をしたが
妻は弟子入りを超えていた。
何事も受身だけでなく自分なりの実践をしなくては。

昨日のナオとの一日の行動で、ナオの反応がいつもと違う。
ナオとの信頼関係が出来たようだった。

(本日の学び)
何事も実践する。

posted by shu at 23:00| 京都 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

自分を愛そう

本日のラブカード 右手
自分を愛そう 57
今日はナオとの一日。
妻は一日、守護、私はナオを守護する一日。
ナオと過ごすコツをつかんだようだった。
今日は女性性を鍛えられたのか、今度は料理を作る練習をしてみよう。
炊事洗濯、子供のおもり、男性側も出来る様になるのがあたりまえなのだろうか。

今日のことで、妻があまり無理せずにと
アドバイスを蓮ちゃんから頂いたようだ。

自分を愛して、無理せずに。

(本日の学び)
女性を学ぶ、実践する。
posted by shu at 23:00| 京都 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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